仙台在住の歌人俵万智さんが沖縄で暮らすようになって、もう3ヶ月になるという。

仙台在住の作家は、伊集院静さん、佐伯一麦さん、熊谷達也さん、瀬名秀明さん、伊坂幸太郎さん・・・と数多い。

真相は幼い子供をかかえての放射能汚染からの「疎開」と言うことのようだ。

福島第一原発の事故発生後は、子供を守るための疎開が取り沙汰されているが行政は重い腰を上げていない。

俵万智さんによると、疎開できたのは、①仙台在住でなくても出来る職業だったこと。②母子二人暮らしだったこと。③迎え入れてくれる知人がいたこと。などをあげている。

疎開したくっても疎開できない人たちを思うと手放しでは喜べないが、ともあれ俵さん親子の幸せを願いたい。

ツイッターによると、国が子供の年間被爆限度量1ミリシーベルトを20ミリシーベルトに引き上げたのは、福島県知事からの要請からだったと言う。事実とすればとんでもない話だが、子供の健康より、現実の数字を見て1ミリシーベルトでは立ち行かなくなる大人の生活だけを短絡的に考えたのだろう。

牛肉からセシウムが検出された問題ばかりでなく、水道水の汚染、秋に収穫される米など、今、日本中が食と住の選択を迫られている。

俵さんと比べて、自分自身のことを考える。①仙台(宮城)在住じゃないと出来ない職業。②夫婦二人暮らし。③頼る知人無し④余命

・・・・移住の選択肢はないなあ・・・・。

・・・・とは言うものの、水道水はどうする?魚は食べられる?

・・・・あ、それより明日ブルーベリー狩り誘われてたんだ!・・・・・どうしようか?
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猛暑ですね。宮城県地方も異例の暑さです。連日30℃を越えています。

今日は節電同様暑さも楽しもうと、子供たちが小さい頃使っていたカキ氷機を引っ張り出してきました。

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器はもちろん昭和の骨董、長い間飾っていたので念のため、洗った上熱湯消毒しました。

ボクが子供の頃は、食堂とか海の家のカキ氷はこんな器を使ってたんですよ。お小遣いがある時はミルクをかけてもらって、ない時はメロンか、イチゴ、レモンもあったかな。

そう、そう夏休みって言えば、プールが出来たのは中学校に入ってからで、それまでは川で泳いでたんですよ。木の名札を監視員さんの小屋に預けるんですが、帰りにもらってくるのを忘れて大騒ぎされたことがありました。昔っから、おっちょこちょいなんですよ。直りませんね。

川に行く途中の桃畑に忍び込むのも楽しみでしたね。自慢じゃないですが、捕まったことはありません。ごめんなさい。

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そんなことをつらつら考えていたら、もうこんなに食べてしまっていました。

乳白色のカキ氷を見ていたら、融けた残りをいとおしくをすすった幼い頃がよみがえってきました。

暑中お見舞い申し上げます。
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昭和の電燈の傘、もう一つ見つけました。5年ぐらい前に買ったんですが、実はこっちの方がお気に入りでした。

ガラス製なんですが、外側は緑色なんですよ。当時の人たちも遊び心で作ったんですかね。せっかくですから使うことにしました。

先日の白の傘は、スタンド的に机の上を照らすようにして、これは高い位置から全体を照らすようにしました。

事務所は基本、蛍光灯は使わずにLED電球2灯で今夏を乗り切ろうと思います

音譜 あなたの口からさよならは 言えないことと想ってた はだか電燈舞踏会 おどりし日々は走馬燈 




「赤色エレジー」 作詞

あがた森魚 作曲八州秀章 唄あがた森魚