教育方針と言えば大げさだが、サンタクロースはいると育ててきたから、3人の子供たちは小学校高学年まで、その存在を信じていたように思う。


ある年のクリスマスイブの夜、まだ上の娘が小6で息子が小2の頃だったか?。ピンチは起こった。


24日だから子供たちも興奮気味なのだろう、午前零時を過ぎてようやく眠った。


あくる朝の5時か6時、「ないよ、ないよ~、サンタさんきてないよ~」と言う息子の声で目が覚めた。


しまった~!クリスマスプレゼントを車庫の車に置いたまま、きどころ寝してしまっていた。


低学年のうちは夢を持たせたいと思っていた。息子の動揺と落胆ぶりを見ながら「どうしたんだろうね?」とか言いながら頭をめぐらした。


寝室へは茶の間を通らなくてはいけない。「そうだ!お父さんがいたから帰ったのかもしれない」と叫んで外の車庫に向かった。


「なおちゃん、車庫にあったよ~。やっぱサンタさん置いていったんだ」


・・・・・先日東京に住む息子の嫁さんから、暮れは29日に帰って来ると電話があった。


お正月にはあの一件について、姉弟に聞いてみようかな?

画像

みんなのアート(http://minnanoart.blogspot.com/ )と、アウトドアショップゆうゆう館

20日ほど前、山用品のショップ「ゆうゆう館」に行くと敷地内の空き店舗にやきものと写真の教室が出来ていたのでのぞいてみました。

やきものは昔かじったことがあり、電動ろくろが置いてあったので、さらさらっと回して立ち去ったならかっこいいだろうなとチャレンジしたら、見事に撃沈、腕は完全にさびついていました。

どうにも格好がつかない、引くに引けないで、次回は織部焼の焼き魚の皿を作りたいと捨てゼリフを残してきたので、クリスマスイブの今日、再チャレンジに行って来ました。

画像


小笠原先生、練りは余裕ですね。

画像


板状にした土のかたまりを作り、左右に必要な厚さ(今回は5ミリ)のサン板を置き、ピアノ線とか、つり糸などで薄く切り取ります。

画像


適当に切り取ろうとしましたが、先生に画用紙で大きさを決めて作るように言われました。なるほど。

画像

師範代

今回は先生の奥さんにも加わって作って頂きました。

画像

高台付き

ボクは高台と呼ばれる皿の台の部分はないものを作りましたが、一つ、先生に足をつけたものを作ってもらいました。師範代が細く切った台に同じ泥を塗り、底に貼り付けて完成です。

画像

先生

画像

弟子

ものをかって、四隅を持ち上げ、文様を入れ乾燥に入ります。

明日少し乾いたら、面をなでつけることにしました。

つづく。
画像

2011.12.24 宮城県美里町

この三連休は第一級の寒波がやってくるとやらで、スキーの予定もとりやめて身構えていたら昨日と今日はさほど荒れず、いつもの定点観測地の白鳥たちも、朝日を浴びてリラックスしてました。

今日はクリスマスイヴ

サプライズがあれば楽しいんだろうけど、この年になればそうもイカのまなこ(ちょっと古かったかなあせる

28日が罹災照明の最終日らしいから、その帰りに、先日見つけた山用品ショップ「ゆうゆう館」のとなりに出来た「みんなのアート」にでも寄ってこようかな?

若者夫婦が始めた陶芸と写真の教室で、陶芸のコンセプトは「家庭で出来るやきもの」だとか。先日行った時、「織部の焼き魚の皿」が作りたいと無理難題を吹っかけてきたから、若者先生がどう答えてくれるか楽しみだなあ。

「サプライズ 自分の腕で つかみとれ」・・・・音譜ジャンジャン。