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みんなのアート(http://minnanoart.blogspot.com/ )と、アウトドアショップゆうゆう館

20日ほど前、山用品のショップ「ゆうゆう館」に行くと敷地内の空き店舗にやきものと写真の教室が出来ていたのでのぞいてみました。

やきものは昔かじったことがあり、電動ろくろが置いてあったので、さらさらっと回して立ち去ったならかっこいいだろうなとチャレンジしたら、見事に撃沈、腕は完全にさびついていました。

どうにも格好がつかない、引くに引けないで、次回は織部焼の焼き魚の皿を作りたいと捨てゼリフを残してきたので、クリスマスイブの今日、再チャレンジに行って来ました。

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小笠原先生、練りは余裕ですね。

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板状にした土のかたまりを作り、左右に必要な厚さ(今回は5ミリ)のサン板を置き、ピアノ線とか、つり糸などで薄く切り取ります。

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適当に切り取ろうとしましたが、先生に画用紙で大きさを決めて作るように言われました。なるほど。

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師範代

今回は先生の奥さんにも加わって作って頂きました。

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高台付き

ボクは高台と呼ばれる皿の台の部分はないものを作りましたが、一つ、先生に足をつけたものを作ってもらいました。師範代が細く切った台に同じ泥を塗り、底に貼り付けて完成です。

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先生

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弟子

ものをかって、四隅を持ち上げ、文様を入れ乾燥に入ります。

明日少し乾いたら、面をなでつけることにしました。

つづく。