一週間ほど前から、寺の病に罹り、修行に入っております。

今日はとうとう激痛に耐えかねて、生まれて初めて肛門科の診察を受けてきました。

「脱肛?脱稿?」とか、冗談を言っていたのがホントになってしまいました。

肛門科って野戦病院みたいなんですね。

こっちが苦痛で声をあげようがおかまいなし。

ぐりぐり攻めてくるんですね。

診断では、先日の激しい下痢の時に細菌感染して、患部が化膿したということみたいです。

じろう(痔ろう)の一歩手前だそうです。

それじゃあ、いちろうですか?さぶろうですか?

・・・なあんて冗談はともかく、一週間投薬で様子見ということになりました。

神様、仏様、この苦痛から我を救い給へ。

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花巻人形「猫」

花巻人形が楽しい。

特に「猫」がいい。

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日本の土人形の原点は京都の伏見人形だというが、仙台の堤(つつみ)人形の流れをくみ江戸時代中頃から昭和にかけてさかんに作られた郷土人形だ。

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堤人形や三春(みはる)人形よりは少し大振りで、「猫」の場合、口元には繁栄の象徴かまどのスス、文様としては大きな花柄が描かれるのが特長だ。

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時にはこんな「豆っこ」と呼ばれるものも作られた。
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さんしゅゆ 2012.04.18

県の南部、白石城公園の桜が間もなく開花するそうです。

気がつくと、うちの庭の春告(はるつげ)花、さんしゅゆがいつの間にか満開を過ぎようとしていました。

春は、主役を次々と代えてゆくんですね。

だから「惜春(せきしゅん)」、なんて言葉も生まれたんですかね。

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春って、時々振り返りながら楽しんだらいいかもしれませんね。