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越後瞽女日記(二本木の雪)出羽桜美術館蔵

1961年40歳を目前にした画家斉藤真一は、津軽のねぶた祭りの宿で主人から越後の瞽女(ごぜ)の話を聞きます。

越後の瞽女とは、越後はもちろん、遠くは信州八ヶ岳山麓や青森津軽までやってきて三味線を弾き口説(くどき)や物語を語る盲目の旅芸人のことです。

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お春瞽女物語(吹雪の日)

やがて越後を訪ねた斉藤真一は瞽女の生き方に惹かれ、いつかしか彼女達と同じ重さの荷を背負い、一緒に旅をするようになります。

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越後瞽女日記(妙音講)

瞽女を見る彼の目はあくまでも温かいものでしたが、大自然や彼女達を取り巻く環境は時にはつらく厳しいものでした。

画家斉藤真一は、瞽女達の境遇を通して人生の喜怒哀楽と、はかなさを今も我々に伝えてくれます。

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斉藤真一美術館

斉藤真一心の美術館は出羽桜美術館の別館として、山形県天童市にあります。ぜひ一度訪れて見てください。

 『斉藤真一さすらい記』 (有)朱雀院 参照
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ミョウガ 2012.09.11

恥ずかしい話だが、つい5年ほど前までミョウガがこんなふうに生えてくるものだとは知らなかった。

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花が咲いたように葉が開いてしまっているのもあるし、食べられるか心配だがもったいないので収穫した。

その後、朝の庭から戻って洗面台の前に立った。

「・・・?」

歯ブラシに手を伸ばそうとして一瞬ためらった。

「・・・さっき、磨いたよ・・・な・・・?!」

この先不安になったけど、ま、いっか~。思い出しただけ(汗)

仕方ないよなあ!? ミョウガを見た後だったことだし・・・。
ワールドカップアジア最終予選の相手国イラクの監督はあのジーコだという。

昨日、朝日新聞のインタビューに応えて「イラクの選手は僕の指導をよく聞きますよ。但し自分たちで勝手にやって失敗した後からだけどね。そこが日本人選手と違うとこだね。」・・・そんなことを言ってニコリと笑ったそうだ。

鹿島アントラーズの監督時代から哲学的な名語録で有名なジーコ、さすがですね、日本人選手もよく観察してます。

おそらく、そのニヤリは素直で真面目な日本人を評価しつつ、もう少しはみ出して欲しいという願望を言ったのだろう。

殻を破ろう日本。

それに勤勉さが加わったら、完璧だよ。




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