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寝台特急「北斗星」 2012.11.08午前零時 宮城県大崎市鹿島台野蒜第二踏切付近

時々帰宅時間が遅れると、途中の踏切で青い車体の夜行列車に出会う。

もしかしたら?と時刻表を見たら、やはり寝台特急「北斗星」だった。

調べてみるとこの「北斗星」、青函トンネルが開通した1988年に運行が始まった、上野札幌間1200キロあまりを結ぶ「日本初の豪華寝台特急」だという。 

そうとわかったら居ても立ってもおられず、この夜行列車をどうにかしてカメラでとらえようと思った。

ところがこの闇夜の特急、なかなか手強い。2度3度失敗。

仕方がないので、Yドバシカメラの店員さんに根掘り葉掘り聞いた。

ISOは3200、連写etc・・・・

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そして昨日、ついにとらえました。

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まあまあでしょう!?つか、そろそろ卒業して違うことしたいなって願望もあるんですけど・・・。

思い出しました。この寝台特急人気があって予約が一ヶ月前じゃない取れないそう。

そうですよね!

寝て起きたら札幌。乗って行きたいですよね~。

朝のランニングは40分走った後に、乳酸が貯まると疲れが回復しないということで15分ほど、仕上げに歩くことにしている。

今朝は家に着く前に近所の人に会った。

「この頃、おど(音)良ぐなったよ」

「はあ・・・」

・・・田舎ですから気にはしていたのですが、車が動きださない早朝は家の中でも足音が聞こえてたようです。

「前はね~、べご(牛)みでだったよ」

「はあ・・・」

「今はね・・・カンガルーみだぐなってきたよ」

・・・もちろん、カンガルーみたいなわけはないですが、うれしいですね。ありがとうございます。

そして、毎朝お騒がせしています、ごめんなさい(-_-;)

♪さんさ時雨か、かや野の雨か 音もせで来て 濡れかかる

・・・また時雨の季節がやってきました。

今日も明かりが差したり降ったりの空模様です。

民謡「さんさ時雨」は、伊達政宗の家臣が、戦勝の祝いの席で即興で唄ったのが始まりだとも言われています。

見えないように近づいて、敵を討ち取る。戦勝の高揚感と俗なエロスの世界を描いていていいですね。

かつてはこのさんさ時雨、結婚式の定番になっていて、仲人(宮城では「てんが様」と呼ぶ)が謡うことになっていました。

ところで、明治の廃藩置県は旧藩との境を忠実には分けていないようで、その後の福島県は仙台藩と他藩が入り組んでいました。

この「さんさ時雨」も、福島の政宗に滅ぼされた地域の結婚式では忌み嫌われたとか。

知らずに唄った人は白い目で見られたんでしょうか。

所変われば品変わるって言うのはこんなことを言うのでしょうか。