画像


早池峰山の山頂トイレ、来年度も携帯トイレ専用に。

今年度は22件の野外用足しの痕跡。

よう踏まずに数えましたなあ。

あれって、標準語は「キジ撃ち」っていうらしいんだけど、オレの友達は「仁義を切る」って名付けたんだ。

「ちょっと仁義切って来っから」てな感じ。

でもいけませんね。マナーは守りましょう!

「おひかぇなすって!」の格好って言ったって、もうみんな、わかんねぇだろうな。
画像

2012.12.20 上弦の月

河北新報朝刊、スポーツシンポジウム「ロンドンオリンピックを振り返って」での増田明美さんの基調講演が素晴らしい。

1984年のロサンゼルスオリンピックで惨敗した4年後の大阪国際女子マラソン。

「ビリでもいいから次のステッブに」と臨んだ彼女。

27キロ地点で「お前の時代は終わったんや」の心ないヤジ。

恥ずかしくなって立ち止まって歩き始めたそう。

ところが、通り過ぎる市民ランナーは肩を叩いてくれたり、一緒に走ろうと声をかけてくれた。

お陰で、28位でゴールして今の私があると語る増田明美さん、現役を退いてからの名解説とご活躍はご存知の通り。

好感がもてる優しい語り口は、そんな体験からきてるんですね。


・・・ブログで書きたいのは「男の後ろ姿」

負けて去りゆく男のうしろ姿かもしれないし、やわらかに人をかき分けて花道を引き上げる、勝者のうしろ姿かもしれない。

大げさに言わしてもらえば、人生のさびしさを書きたいと思っている。
画像

1978年仙台名画座 青葉劇場上映スケジュールガイド

古本を買ったら、中に1978年の仙台青葉劇場と名画座のスケジュール表が入っていました。

青葉劇場の洋画の方はよくわかりませんが、青葉繁れるは井上ひさしさん、青春の蹉跌は石川達三さんの原作。神田川は、南こうせつさんの♪あなたはもう忘れたかしら・・・で、草刈正雄さん、関根恵子さん主演だったんですね。そして望郷。

忍ぶ川はボクも観ました。加藤剛さんが、栗原小巻さんに「雪国では、夜寝る時裸で寝るんだよ」のセリフが今でも耳に残っています。

古書店はもちろん一通りのチェックはするでしょうから、店員さんがシオリ代わりに使っていたスケジュール表を意図的に残してくれたんでしょうね、粋ですね。