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縄文土偶3体

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是川(これかわ)縄文館 青森県八戸市

懇意にしていただいている方の、「行くたびにyamaちゃんに見せたいと思うんだ」の話を聞いたら矢も楯もたまらず、是川縄文館の縄文土器と土偶を見てきました。

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遮光器土偶(しゃこうきどぐう) エスキモーの日差しを避けるサングラスに似ているからそう呼ばれます。

縄文時代は今から約1万3千年前から1万年ほど、日本列島に栄えた文化です。

その間の気候は概して今よりも温暖なためか、現在の北海道や東北地方で美術的にも優れた遺物が発見されています。

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土偶頭部

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くし

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合掌土偶(がっしょうどぐう)」~国宝

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注口土器(ちゅうこうどき)

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ネックレス

食料も豊富だったせいか、人々は争わず精神的にも豊かな生活を送っていたと推定されます。

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土偶はなんのために、何に使われたのかは解明されていません。

でも、争いごとがなく悠久の時を過ごした人々の最大の悲しみは愛する人との別れではなかったでしょうか?

土偶が愛する人や愛する家族の健康を祈ることに使われたのは、想像に難くありません。

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2013.04.08 宮城県大崎市

山々にはだらに残る雪 桜はまだ蕾 

年もあの季節まで 想いは届かなかったけれど 

ほんの少しの希望があれば 生きていける


・・・ちょっとキザでしたか?

サンシュユや福寿草、この頃では水仙やヒトリシズカなどに気をとられていたら、今朝のテレビを見てビックリ。

仙台地方の桜はあと数日で開花とのこと。

ボクの住む県北部ももうじき開花ですね。
 
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その昔、どんな小さな生きものにも頭を垂れるお釈迦様の危篤の知らせがすずめとツバメに届きました。

びっくりした雀は、どうか死に目に会えますようにと空の旅を急ぎました。

その甲斐あってすずめはお釈迦さまの亡くなられる前の枕辺にかけつけることができました。

一方ツバメは、「少しお化粧をして」と口紅をつけ着替えてから向かいましたので、かけつけた時にはお釈迦さまは亡くなられていました。

それからすずめは、一年中同じ土地に住むことを許され、米や麦などの穀類を食べることを許されるようになりました。

遅れたつばめは、一つ村に住むことが出来なくなって秋には南に、春には北へと移って行かなければならなくなってしまったそうです。

また穀類が食べられなくて苦い虫ばかり食べているツバメの鳴き声は「地くーて、虫くーて渋ぇー」と聞こえるようになったそうです。


『仙台付近の鳥』 熊谷三郎著 昭和26年刊より