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縄文土偶3体

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是川(これかわ)縄文館 青森県八戸市

懇意にしていただいている方の、「行くたびにyamaちゃんに見せたいと思うんだ」の話を聞いたら矢も楯もたまらず、是川縄文館の縄文土器と土偶を見てきました。

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遮光器土偶(しゃこうきどぐう) エスキモーの日差しを避けるサングラスに似ているからそう呼ばれます。

縄文時代は今から約1万3千年前から1万年ほど、日本列島に栄えた文化です。

その間の気候は概して今よりも温暖なためか、現在の北海道や東北地方で美術的にも優れた遺物が発見されています。

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土偶頭部

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くし

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合掌土偶(がっしょうどぐう)」~国宝

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注口土器(ちゅうこうどき)

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ネックレス

食料も豊富だったせいか、人々は争わず精神的にも豊かな生活を送っていたと推定されます。

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土偶はなんのために、何に使われたのかは解明されていません。

でも、争いごとがなく悠久の時を過ごした人々の最大の悲しみは愛する人との別れではなかったでしょうか?

土偶が愛する人や愛する家族の健康を祈ることに使われたのは、想像に難くありません。