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スーパームーン 2013.06.23

地球を周回する月の軌道は楕円軌道で、もっとも近づいた満月をスーパームーンと呼び、明るさで30パーセント、大きさで・・・

それより、撮るのが難しかった~。

100枚くらい、ああでもないこうでもないと撮って、ものになったのがこの1枚。それも色はちょいと黄色く修正。

せっかく撮ったんだし、載せときますね。
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ゴマちゃん根

国道から数メートル入ったところの枝道の斜面が削られ、立派な「根」がむき出しになっていましたから、写真を撮りに入って行きました。

見上げると、上部は伐られ切り株になっていて、よく見ると下の部分が前足の形に見えたので、画像加工して遊ぶことにしました。

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おそらくこの頃の地震の影響でのり面が崩れ、危険なので木を切り倒したというのが真相でしょう。

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ギザのピラミッド根

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三越根

こういうところで美術の成績がバレますね。

だいいち気がありません。
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月山山頂(4月)


「雲の峰いくつ崩れて月の山」  松尾芭蕉

ある時、西の方に車を走らせていたら、山の形をした雲を見つけた。

車を停めて写真を撮ろうとしたら、形が崩れて山と言うより元の雲に戻っていた。

ふとその時、松尾芭蕉が身も凍え息も絶え絶え登った月山の句を思い出した。

帰ってから調べると、この俳句、多くは「月が出てくる頃には雲も切れて、月明かりに月山が照らされている」と言うふうに解説されていた。

果たしてそうなのだろうか?

この句は下山後、羽黒山の阿闍梨の求めに応じて「涼しさやほの三日月の羽黒山」などとと共に作られたものだから、参拝下山の後と決め付けているのではないだろうか?また「月の山」という表現も、月光に照らされる山と読む要因の一つなのだろう。


これは、「いったい幾つの雲の峰をかきわけてこの月山山頂にたどり着いたのだろうか」と理解することはできないのだろうか?いささか大胆だが、「月の山」とは単純に月山を5文字にするためのものだと。それに、月の山、つきの山・・・着きの山なんて駄洒落、掛け言葉を使ったなどと解釈するのも面白い。

視界をさえぎる嶺のような雲をいくつもいくつも越えてようやく前が展けたら、そこは山頂だったというような。

弥陀ヶ原からのコース途中には、オモワシ山とか言う思わせ振りのニセピークもあることだし。

それはそうと芭蕉さん、その日は山頂に泊まり、翌日湯殿山に下りて参拝し、また登り返して羽黒山に戻ったそう。

スゴいですね~。

それだから、芭蕉伊賀忍者説なんかが出てくるのかなあ。