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2013.06.26 鉄魚のてつお

名前まで付けて可愛がっていた鉄魚の「てつお」が死んじゃいました。

数日前、水槽から飛び出して干からびていたのを発見。水に戻すと息を吹き返し頑張っていましたが、体の粘膜がはがれたみたいでもちませんでした。

4月のあたまの地元の互市(たがいち)で4匹買って生き残ったうちの2匹に、それぞれ「てつお」「てつこ」と名前をつけて可愛がっていたのですが、残念です。

買った時は3センチくらいだったでしょうか?最後には7センチ近くになっていました。

鉄魚と言えば羽衣のようなヒレが特長で、成長と共に伸びると言われてましたから、うちのはどこまで伸びるのかとか、これ以上は無理かなとか、一喜一憂しながら楽しみにしていました。

あとでペットショップで聞いてわかったのですが、水槽をとっかえひっかえは魚への負担が大きくて良くないみたいですね。それが直接ではないのですが、その時の水槽が小さかったのも飛び出し事故の原因でした。

それでも、中央部分をふさぐフタをしていれば防げたかもしれません。水槽掃除にも慣れて飼育にも自信がついてきた矢先のことでした。

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最後のツーショット(奥がてつお)

まあ、てつこもいることだし、気を取り直してがんばろうと思います
「宮城の建設業界参院選の比例代表で再選を目指す自民現職を強力に応援」
~河北新報2013.07.19朝刊

建設業界が潤うことを拒む(宮城弁では「ねたむ」という意味も含む)ものではないが、こんな報道を見ると高度成長期の、「票が欲しいから公共事業を、公共事業が欲しいから票を」をつい思い出してしまう。

いわゆる「アベノミクス」はそんな強かった日本の再来を目指しているようだが、果たしてそうはいくだろうか?

なけなしのお金をはたいて失敗でしたでは、傷口も大き過ぎる。

麻雀に凝っていた若い頃のボロ負け経験から言うと、「結構負けが込んでいたあの時」が「傷が浅くて良かったな」、「止め時だったな」なんてことが良くあった。

・・・一国の命運と、オレの麻雀経験、比べるのはちと不謹慎か?
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カメラストラップ

仙台のクライミングジム「ビーナッツ」の冬の楽しみはスキー、スノボの雪遊び。

その友達のY田さんに編んでいただきました。

リーダーT内さんが持っていたものに惚れ込んで、作っていただいたんですよ。

さまざまな布を織り込んで仕上げた、バンドリと呼ばれる背負子や、端布(はぎれ)を組み合わせて作った裂(さき)織りを思わせるものです。

「手仕事日本!」って感じですね!

Y田さんは意識して作ってるのかどうか、今度聞いてみようかな?