画像

トマト初収穫 2013.07.28 

「ヤバいですね~、負け方忘れた」

楽天マー君、2点取られるも9回サヨナラ勝ち、開幕14連勝。

「ヤバいですね~いくら使っても財布の金が減らない」って感じかなあ?

・・・ちょっと違うか・・・

いずれにしても実力に運が味方についた極致なんでしょうね。

あやかりたいですね。
画像

鉄魚 2013.07.26

うちの鉄魚(てつぎょ)、いっぺんで大家族になっちゃいました。喪に服してたと思っていた方、ごめんなさ~い。

天然の鉄魚の生息地に程近い、宮城県加美町の友人から、鉄魚を育てているK田さんを紹介していただきました。

K田さんは鉄魚の保存に努めている方で、1匹死んだから買い足そう?などと軽い気持ちで行ったのですが、いろいろなことを教えていただきました。

心配していた水温なんですが、35℃まで耐えるそうです。今年は冷夏で問題ないのですが、いつもの年でも夏場の水温には耐えられそうですね。

研究者とも交流がある方で、現在、DNA鑑定したもので遺伝的にしっかりと確認したものを殖やしているそうです。

根掘り葉堀り聞いたのですが、もともと金魚の仲間でもヒレがヒラヒラで鉄魚に似ているものも種類としてはあるそうで、残念なことに、金魚と交配させて鮮やかな色のものを鉄魚として販売している輩もいるとのことでした。

ボクは難しいことは抜きにして、羽衣のようなヒレを持つものを育ててみようと思いましたので、お願いして5匹ほど譲ってもらいました。

特別大きいものはやめて、てつこより一回り大きいものと、色がついたもの、ヒレの長~いのの計5匹です。

とりあえず、大きいのには名前を鉄蔵(てつぞう)と付けました。あとは追々付けようと思います。
画像

宮沢賢治 農学校教員時代 ~関登久也著「賢治随聞」より

数日前の朝日新聞朝刊「リレーオピニオン」没後80年賢治を語ろうの宮沢賢治の弟、清六さんの孫、宮沢和樹さんの言葉が良かったですね。

あのうつ向いたコート姿の写真は、ベートーベンの真似をして友達に撮らせたもので、面白い人だったし、私塾「羅須地人協会」など、失敗もよくあった人だった。

有名な「雨ニモマケズ」の詩は、自分に向けた言葉で、賢治は偉人ではなく、悩みを抱えた一人の人間の視点で読んで欲しい。


・・・ひたすら農民のためにだけささげた一生のように思われたり、そのストイックな生き方のために、「雨ニモマケズ」など彼の作品は、軍国主義の時代に、為政者に都合のいいように国民に忍従を強いるために使われたりもしました。

賢治の弟清六さんと言えば、長生きされ、若くして亡くなった賢治の作品や人となりを伝えるのに努力した方です。
その孫さんと言えば、言わば賢治の孫、その方が虚飾を排したこんな見方をしているのがボクにはうれしいですね。

著者もあるらしいですから、是非読みたいですね。