「宮城の建設業界参院選の比例代表で再選を目指す自民現職を強力に応援」
~河北新報2013.07.19朝刊

建設業界が潤うことを拒む(宮城弁では「ねたむ」という意味も含む)ものではないが、こんな報道を見ると高度成長期の、「票が欲しいから公共事業を、公共事業が欲しいから票を」をつい思い出してしまう。

いわゆる「アベノミクス」はそんな強かった日本の再来を目指しているようだが、果たしてそうはいくだろうか?

なけなしのお金をはたいて失敗でしたでは、傷口も大き過ぎる。

麻雀に凝っていた若い頃のボロ負け経験から言うと、「結構負けが込んでいたあの時」が「傷が浅くて良かったな」、「止め時だったな」なんてことが良くあった。

・・・一国の命運と、オレの麻雀経験、比べるのはちと不謹慎か?