2016年2月27日には
人工股関節手術を受けてから半年の方の
トライ体幹理論リハビリパーソナルを行いました。
術後、病院でのリハビリを受けていましたが
長い時間歩くと膝に痛みを感じたり
股関節の可動域も狭く、違和感があり
悩まれていました。
現在、医療現場で行われているリハビリは
痛い箇所や関節周りに筋肉を付けるということが
有効とされていますがはたしてそうなのでしょうか?
僕は違うと考えています。
バランスの崩れた動きが、関節などへの負担となり
違和感であったり、痛みになった訳ですから
バランスが取れた正しい身体の使い方に戻さなければ
股関節への負担は軽減できませんし
悪化する可能性もあります。
筋肉を付けることも重要ですが
正しい身体の使い方を知り
負担の少ない動きを得ることが先決なのです。
トレーニングの歴史は、ボディビルの歴史でもあり
効かす、乗せる、筋断裂、乳酸をためる、筋肥大
筋肉痛が重要とされていますが
一般人の生活では、疲れない、負担が少ない
効率の良い動きの方が重要なのです。
この方も正しい身体の使い方を知り、負担も減り
関節の可動もひろくなり、痛みもなくなり、動きやすくなったと
今も笑顔でトレーニングに来られていますよ!
リハビリ、医療の業界にも
トライ体幹理論をひろめていけるように
これからもがんばって行きますね!
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