
第31回トライアスロン宮古島大会を終えて10日が経ちました。
今回は私のレース人生(と言っても競技歴は短いですが、、)で初のDNFとなりました。

ブログもフェイスブックも更新できないくらい落ち込みましたが、
時間が経つにつれて気持ちも復活してきました。
少しだけ大会を振り返り、新たな気持ちで来年に向けて頑張りたいと思います。
今年の大会の(個人的な)天気予報では荒れることはないだろう、、と思っていたのに、
深夜から降り続いた雨と予想を遥かに超えた強風のためにスイム競技が中止となり、
ラン・バイク・ランのデュアスロン競技に変更。
スタート時間が1時間遅くなるので、制限時間が12時間30分に変更。


スタート前から不安がよぎりました。
前半のランでは極力スピードを抑えて、800位から900位くらいでバイクスタートへ。
東急リゾートを出てから伊良部島までは、楽しい道のり。
伊良部島のみんなに早く会いたくて、50人くらいはパスして伊良部大橋に差し掛かりました。
雨の中、橋の上でボランティアをしてくれている友人に手を振ったり、
自宅近くのスーパーの前では「剛、がんばれ~~~!!」の大声援

伊良部島の大歓声には何度も涙が出ました。
あまりにも歓声を受けるので、隣を走る選手から
『地元の方ですか?』と声をかけられ、伊良部島の大声援に驚かれていました。
「ブログも読んでますよ~」なんて声も掛けられたので、
これからはもっと頻繁に更新しなければ、とも思いました。
しかし、伊良部島を終えて、池間島からの道のりは本当にきつかった~。
バイクの技術の無さを痛感しました。

完全に憔悴しきった状態でバイクフィニッシュ。
気力・体力が大幅に低下したまま最終のランをスタートしましたが、
21kmの折り返し地点にてタイムアップ。。

ゴールで待っていてくれた家族や友人に本当に申し訳ない気持ちになりました。
今回のレースで学んだことは数多くあります。
課題を1年間かけて克服し、来年にもう一度スタートラインに立てるよう頑張ります。

