宮古島トライアスロン挑戦記〜ネバーギブアップ〜
4月19日
バイクを降りてから
放送席から大きな声で
呼びかけてくれる
「1358番トミタニゴウさん
おかえり〜」の声を聞くと
元気がでます!
ありがたや〜
放送部長も伊良部の人だから
知り合いに応援していただける幸せ
宮古高校放送部もお手伝いしていて、
部長は娘のお友達
競技場のゴールで名前を呼んでくれたのが
これまた嬉しかったですね。

RUN最中の写真も少なくてアップできるのが
持ち合わせていないから
来年からはもっと写真をもらえるように
手配しておこう!
、、来年も出場させてもらえるならば。
今年がDNFだったら周囲から
確実に引退勧告されていたので
たぶん、来年も出場させてもらえるはず。

高3の次女も島を離れるはずなので、
来年の家族写真は次男と3人か!?
4月19日
スイムを終えて、ウェットスーツを脱ぎ、
バイクトランジットへ向かう際に
多くの知り合いに遭遇。
たくさんの声援を受けて元気に走りました。
バイクシューズを履いたら
留め金が欠落して、右足はマジックテープのみ。
プラプラしているストラップを
気にしながらの走ることに

誘導ボランティアをしてくれている
チームメイトから写真提供
コース上でもたくさんの応援をもらったし、
写真も撮ってもらえたけど、
手元に届いたのは上記の1枚のみ。

想定していた時間通りに戻って来られたのは
上出来でした。
RUNのために6時間半あるので、
完走の手応えはあったのだが、、
RUNパートへ続く。
4月19日
前日は20時には寝ようと試みたが
眠れたのは22時くらい。
睡眠スコアは30点
起床時間は3時でした。
朝食は消化しやすいものを考えて
たまご雑炊にしてみました。
3時45分には自宅を出発し、
チームメイトを乗せて
アトールエメラルド宮古島へ。
4時30分発のバスに乗って
5時前に現地到着。

この時点で土砂降りの雨
スイム中止も頭をよぎるが、
万全のレスキュー体制を信じて、
スイム競技も開催でした。

いつもならトイレ渋滞にならぶのだが、
今年は早めにスタートラインに行って、
必要であれば、海の中でトイレをしてしまおう作戦
スタートゲートに行くと、
選手入場許可待ちだったので、
近くのベンチでゴロ寝。
これがまた気持ち良い♪
いつの間にか知り合いに激写されていた。
早めに準備してリラックスは恒例にしよう!

スタート地点のカメラマンが撮ってくれた。
後ろのウネリやばくね?
水中監視員の後輩達よ、
頑張ってくれ ٩(ˊᗜˋ*)و
早くからスタート地点に到着していたが、
並んだのは最後尾。
スイム監視の反省会の時に備えて、
スタート時の混雑具合を確認しておきました。
号砲がなってから最後尾の私が
入水したのは、わずか1分30秒。
1400名が入水するのには短すぎる!
みんな焦りすぎだよ
案の定、最初のコーナーである
600m地点に辿り着くまでに
リタイヤ多数。
私は外側から避けながら
200人近くを追い抜いていました。
スイムの入水は3分以上使っても
完泳できるはずなので、
来年はもっとゆっくり誘導できるように考えます。
次回、バイク編へ続く。

