金剛禅門徒の少林寺拳法修行記 -14ページ目

金剛禅門徒の少林寺拳法修行記

金剛禅門徒としての自覚を促すべく旧タイトル「練習日記(仮)」からタイトルを変更しました。

内容は変わりません。

よろしくお願いします。

今まで崩しといったときに、相手をちょっと引くとか、ちょっと押すとか、そんなことばかり考えてた。


もちろん相手の重心が親指にちょっと乗るぐらいまで、とかそういった意識はあったけど、でもそれは補佐的なものだった。


今回いろいろあって、足の裏を主眼に置いた技の整理をしてみるのもいいかもしれないと思い至り、今までの「相手の体制はこうなるべき」というのを「このとき相手の足の裏はこうなっている」という視点で再検討しようかと思いました。



足の裏がべったりついてる状態から技をかけ始めるのではないと思う。


今までは痛みとかでその足裏べったり状態から無理やり倒してたけど、まずは係りの前に足を浮かす(どうやって?鉤手か?そこらへんも要検討)。その状態から技をかければもう少しマシな技になるかもしれない。


あと今まで後輩に崩しの方向とかを教えるために、無理やり崩れる方向に力を作用させて(半ば腕力と勢いで)転がしておきながら、心の中で「こんなの技じゃない」とか思ってたけど、あれらを技に昇華させられるかもしれない。


うむ、やってみる価値はありそうだ。

ベルトを変えました。



というのも、今まで使ってたベルトは二番目に緩い穴から一番きつい穴にまでなったんですが、そこで体重の減少も止まってしまってたんです。


これはおそらく、『一番きついところまで来た』という達成感が起こした気の緩みなのではと思うわけです。


でもベルトの穴が一つ、また一つときつくなっていくのはいい意味での自己満足を引き起こし、これ自体は減量の手助けになっていたという確信があります。


というわけで、一応今のベルトの一番きついところでちょうど良くはあるんですけど、敢えてもう一段階小さなベルトに替えました。この新しいベルトでは一番緩いところがちょうどいいです。うむ、やる気が出る。



所詮減量なんて食事制限と運動しかやることないわけで、でもその中でのモチベーションをどのように保つかがやっぱり成功の秘訣かな・・・と、ラーメンを食べながら考えてるダメな僕です。


とりあえず今のところ13キロ減なり。

やばい!マジやばい!!


あまり「マジ」とか使わない人間なんだけど、そう表現せざるを得ないほど、やばい!!


現役を退いて早3年。


ここ1年は「体力を取り戻さねば!!」と奮起してまた鍛え始めました。ええ、今まで書いてきたとおりです。


突きの速さ・威力も前以上になりました。蹴りも最高時ぐらいにけれるようになりました。

スタミナもそこそこです。体重も13キロ落としました(まだ落とします!)。


でも・・・




受身を忘れてた!!



ちょっと久々にやってみたわけです。前受身。

右前。うん、ころんとlまぁ普通だね。


で、左前。ぐちゃ。


ん?ぐちゃ?



もうなんか転がる感覚忘れすぎ。なにこれ?やばい!

受身ってとっさのときに無意識に出なきゃいけないものでしょ?なのに意識しても出来ないって白帯ですか???




えっと、、、、がんばります。

最近週に2回のペースで朝練(団体演武の練習)に顔を出すことにしました。

 

本当はフル参加もできるのだけど、もうだいぶ上のOBになってしまったので、あまり行くと後輩が気を遣ってしまうので敢えて週に2回ペースで。本当はもっと行きたかったり・・・でも「あの先輩、また来てるよ」とか言われるのが気になったり・・・。

 

いやぁ、チキンハートですなぁ。

 

後輩は週に四日も朝早くから練習してて感心です。

さらに午後の正規練が週5日。やる気あるのはさらにプラスアルファ。うん、すげぇ。

俺も昔はこんなにやってたんだなぁとしみじみとなります。

朝練夜練あわせると月月火火木木金金土って、もう軍歌ですよ(笑)

 

でも気になるのは、やっぱり大学支部って技が適当になる傾向があるんだなってこと。

そりゃ自分が現役のときもそんな威張れたものじゃなかったけど、技に並々ならぬ興味があって(自分で言うのもなんだけど)

先生に質問したり、教範みたり、もちろん技の練習を重ねたりしたけど、でもやっぱり大学生は大会演武と乱捕りがお好みらしく、技はあんまりやらないらしい。

 

見てて???な技がちらほらと。

「この動きはどういう意味?」って聞くと「さぁ?」ってオイ!\(*`∧´)/

 

あと何よりも卒業後続けてくれる人が少ないのが何より寂しい。

部で得た経験や人間関係は確かに財産で、それを社会に出て生かすのはいいのだけど、何故続けてくれないの?

うちの部は人数の割りに続ける人が少ないと切に思う。

 

・・・大学で始めた人は監督を見て、それがこの武道なんだと思うからかな・・・

 

あんなのじゃないのに。

 

そういや団体演武、これの意味がよくわからん。

指導してても自分で自分の言ってることがあほらしい。

『動きが合ってない』『立ち位置ずれてる』

まったくもって意味がわからん。

 

自分なりに思う団体演武の効用は(あるとするなら)部のレベルの底上げ、としか言いようがない。

うまさを数値で表すなら100の人5人の中に50の人が一人混じって団体演武をやれば動きをあわせるために、必然的に「他の人の動きと何が違うのか」を考えることになる。それはきっといいことだろう。

でも逆も起こりうる。なんか下にあわせてしまったり。これは意味不明。

あとは誰にも合わせず自分の思うように動いたり。これは団体演武の必要ないよね。

 

まぁアトラクションとしてみてて楽しいってぐらいはあるのかな。でもそれのために貴重な練習時間を割くのは割に合わないな・・・。

 

時計仕掛けの人形のように全体が調和して動くのは見てて楽しい。でもそのような動きをしろという指導は正直悲しくなってくる。

でもしかし、これが出来ないと引退試合で後輩が後悔を抱いてやめていくことになる。それは何よりも嫌だ。

 

うーん、やっぱり団演の指導を続けるしかないのかな・・・。なんかよくわからん。正規練の時間とは別にやってるから他の練習はきちっとできるのが救いだ・・・。ただ後輩の努力は報われて欲しい。それだけは変わらん。

足踏みしてちゃダメだ!上を目指そう!


ということで、関節技をがんばって練習。


今までは現状維持を目指してたけど、今回は自分の出来ないことに挑戦してみようとしてみました。


両手でかける技を片手でかける。なんかうまい人は例外なくこういう芸当が出来る。


自分も今まで何度か挑戦したけど出来たりできなかったり(まぁだいたい出来ないんですけど)。



正直以前練習したときはそこまで本気じゃなかった気がします。

まぁ出来ればいいかな、程度に・・・。


でも今回は本気ですよ。

後輩に手伝ってもらって研究研究。


様々な角度、方向、力の強弱を研究研究。


失敗は失敗じゃない。失敗の繰り返しが失敗なんだ。


この手の練習では良くあるんです。同じ失敗を意固地になって何度も繰り返してしまうこと。

結局同じことの繰り返し。堂々巡り。


それを注意していろいろやってたらなんとなく原型はつかめてきた。

これはいいぞ!プロトタイプが出来上がった!


元が出来ればあとはそれを煮詰めればそこそこのものになる。ならなくても失敗の原因を知ることでまた一つ成長できる。


とりあえず今日は収穫がありました。えがったえがった。

僕の蹴りがおかしい。


蹴ったときの体勢がおかしい。


(一応名誉のために自慢しておきますと、他の先生に蹴りを見ていただいた時、

「もうそれで十分だ」と言っていただいてはいます。は!まさか指導放棄か!?)


でも、おかしいんです。


僕のやってるぶどうには、というかどの武道にもその武道の特色・癖があります。

いい意味の特徴(特長とまでは言いませんが。個別性ってことです)もあれば、わるい癖もあるでしょう。


で、その特徴を考えて、『あー、うちの武道っぽい蹴りだな』って言うのとなんか違うんです。

重心が後ろにありすぎる。。。


そりゃ蹴るときには威力は出します。んで、そのまま前に流れないようにある程度制御は必要でしょう。


でも、やっぱり違和感がある。


んー、燃えてきたね。直さなきゃ。


上達のために!


いい感じだ!今までは「昔に戻らなきゃ」って感じだったけどやっと上を目指せる気持ちになってきた。

(そういやそろそろ10キロ減りました。まだまだ落としますが。)


がーんばろっと。

久々にしました。

一週間実家にいてあまりやらなかったんで落ちてるかなー、と思ってたんですけど、むしろ超回復を経て強くなってました。

ものの本によりますと、筋トレは(部位によるけど)24から48時間休めて繰り返すのが効率よく筋力アップして、現状の筋力を維持する目的であれば一週間に一度の筋トレでOK、とのことなので、それを体感した感じですな。

体がなまってる、その中でも特に拳立てが全く出来なくなってたので、それが徐々に回復していくのはうれしいことです。


実家に帰った折に、道院長との会話で以下のようなものがありました。

道院長『最近原因不明で三角筋が故障してな。もう肩があがらねーんだよ』

おいら『大丈夫ですか?』

道院長『オレもそろそろ引退だな。お前あとをついで道院長になってくれよ』

おいら『またまた、ご冗談を(笑)』


てか次の道院長はもう決まってるんでほんとに冗談なのはわかりきってるんですが・・・なぜだろう。やる気が出てきた(笑)

上を目指す気はあるけど、まぁ当面は現状維持でいいかな、柔法も30歳ぐらいまではこのぐらいのレベルでいいかな?とかうっすら思ってたんですが、ちょっと本気でがんばっちゃおっかなーなんて思っちゃいました。

『勉強がんばって時間作って体育館』、まぁやることは至ってシンプルですな。

一週間ほど実家に帰っていたのだけれど、ようやく下宿先に帰ってきました。


そもそも実家に帰るというと常に目的は「地元の道場に通うこと!流れ星なわけです。


うちの道場は週二日なので2回ほど通ったのですが、ちょっと大人が少なくて寂しかったです。




だって道場の先生が一人、幹部が2人、中学生(物の数に入るのか?というかもうチョイやる気が欲しい)が2人、それと僕とで計6人。


んーむ、(-公- )、先生は肩を壊していてあまり動けないので、実質三人か・・・。


さみしい!とっても寂しい!高校生以上がせめてあと三人欲しい!

というか前までいた茶帯はどこ行った!(仕事の都合でやめはったらしいです、泣)


というわけで、人数を増やしたい、という気持ちが道場全体に広がっています。

及ばずながら僕も遠くの地から出来ることがあればお手伝いしたいと思います!やっぱりホームページかな!



それはそうと、先生の体捌き、かっちょえーーー!

二回目の練習には僕の連れも連れて行ったのだけど、その連れもその体捌きに惚れ惚れしてました。


豪快、かつ洗練されてる!


下手な人があんな豪快に体捌きしたらおかしな方向に力が掛かって技が崩れてるか相手の体を壊してしまう。

でも技をわかってるからそんなこともなく、逆に技の効果が倍増する!!


とうかそんな御託はどうでも良くて後ろから見たときのかっこよさが半端じゃない!


いやー、あの体捌きは課題ですな!次帰る時まで一生懸命練習するべ!

突然腹痛に襲われました。
今は多少安定してます。

最初は付属図書館の冷房にやられたかと思って、家に帰ったんですけどどんどん状態悪化。

横になっても痛みで落ち着かず、トイレに行っても痛み倍増みたいな状態。
痛かったのはお腹の左っ側だったんですけど、これが右だったら間違いなく盲腸だと思っていたでしょう。

本当に痛かった。叫びとおしてました。


しまいには吐き気を催して・・・という最悪な一日でした。
ちょっと眠ってだいぶ楽にはなったけど、なんか気を抜くと痛みがぶり返してきそう。お腹に違和感があります(泣)

今日の栄養源のほとんどが薬って、名前の通りジャンキーですな(笑)

今日ゼミの準備をしようと思ってたのに・・・。

おそらく明日はゼミを休みます。 情けなや・・・。


最近発表できてないわぁ(泣)だめだめや。