宝物の保存作業 | 金剛禅門徒の少林寺拳法修行記

金剛禅門徒の少林寺拳法修行記

金剛禅門徒としての自覚を促すべく旧タイトル「練習日記(仮)」からタイトルを変更しました。

内容は変わりません。

よろしくお願いします。

今日は少林寺拳法の道場がある日でした。


練習内容は、諸手巻抜・両手上膊抜・両手送小手より送固・打押受蹴・外押受突・逆転身蹴と演武練習を(時間外に)少々。


諸手巻抜の体捌きが大学時代と違ってとても大きいのが上記の技の中では特筆すべき点でしょうか。


あ、あと送小手も親指を無理に攻めるのではなく、極めるだけ極めてあとは体捌きをすれば相手は自ずと倒れる、というのも新しかったです。


まぁ練習内容はともかく、練習後に道場の仲間と話をしていて、こんな話になりました。


『先生の技を記録に残しておかなければ。』



そうなんですよね。


名前に『道』の付く開祖の高弟がいらっしゃって、多くの先生方はその流れを汲む方で、よく言う言葉として

「技を見ればお里が知れる」みたいなことが言われたりもします。


浅薄ながらもなんとなーく、それとなーく、「あ、この先生は○○先生のお弟子さんかな?」とわかることが僕にもあります。


でも今の先生はそのようなどの技とも違う(気がする)。

なのにとてもオーソドックスにかけはる。


どうやら虚実を使っているらしいのですけども・・・よくわかりません。


転籍して間もない頃に「○○君(僕)はがんばって練習してきたみたいだけど、どうやら虚実の練習はあまりしてこなかったみたいだね」といわれたのが記憶に残っています。


普通の技を普通に掛けられているのにその効き方が普通じゃないんです。


正直道場の中でだれもその技を告げていない状態と言っても過言ではないでしょう。


そして先生もお世辞にも若いとはいえない御年なので、先生の技を映像に残そうという話が出てきた次第です。



とりあえずは僕のビデオカメラで撮らせていただいて、それを編集して道場生に回付出来たら良いかなと。



まだ先生の許可もいただいてませんけども。。。


何はともあれこれで家での研究もよりはかどりそうです。


早く物にしなければ。。。