5月3日(土)ジューネーブで行われたSalon du Livre et de la presseへ行って来ました。

お目当ては勿論日本の本とゲストにいらしていた松本零時さんのお話しを聞くため。


先着100名のサイン会はすぐに締切になるほど、ファンが沢山きていました。私の隣に座っていたイタリア人グループはわざわざイタリアから来たとのこと。映像が流れるたびにそのDVDを出して松本さんへアピールしていました。

グループでお手製の看板も作って持ってきていました。そして、松本さんが実際に描くと皆一斉に録画し始めました!何だかすごい光景でした。

淡々とお話しされていましたが、作品に込める熱い思いはしっかり伝わってきました。

力の抜けた筆使いでサラサラと描く姿に感動を覚えました。日本人としてとても誇らしかったです。実際にご本人からお話を聞けたのは本当に良かった!日本でも中々このような機会はないので、ここジュネーブでのブックフェア―は特別な日となりました。世界中の沢山のファンのためにも素敵な作品を描き続けて欲しいです。