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公示ですよ公示

 こんばんは、茶々市です。

 総選挙公示です。選挙のお知らせ用紙が着ました。



 某政党が国旗を切り抜きして政党の旗をつくったそうだ。不謹慎にも程がある。

 (実際つくったのは支持者ではあるが、その支持者もあやしい)



 今日ちょっと調べ物をしていたら、「公開質問状」なるものがあることを知る。

 公の場で質問内容とその回答を公開するというもの。

 Google先生に聞くと、色々出てきたのだが、いまいちまとまっていない。

 ちょうど、自民町村氏から民主鳩山氏への公開質問があったけど、

 公式HPから終えなかったので、とりあえず公開は避ける方向にします。

 どこか、公開質問状まとめサイトのような物があったら紹介してください。

 (公開質問代行とかあると便利と思ってみたり)



 さて、間が開いてしまいましたが、政治の話です。

 以前の記事から、社会保険制度について話を進めたいと思います。

 http://ameblo.jp/try-catch/day-20090813.html


■医療保険

 医療保険といえば「公的医療保険」と「民間医療保険」の違いがありますが、

 「公的医療保険」について話を進めます。


 ・公的医療保険の種類

  健康保険 (一般の人が受ける保険)

  船員保険 (船舶所有者)

  共済保険 (国家公務員、地方公務員、私学の教職員)

  国民健康保険 (65歳未満等の人)

  長寿医療制度 (75歳以上の方および65歳~74歳以上)


  社会保険庁公式ページ

  http://www.sia.go.jp/seido/iryo/iryo02.htm


 基本的対象者が違うらしい。

 国民健康保険と、長寿医療制度(後期高齢者医療制度)は

 条件が長く見づらくなるため少し説明を省略しております。

 最近良く耳にする問題は長寿医療制度と保険料の問題かな?

 次は問題点を探して解析に移りましょう。

以上

駄文

 こんにちは、茶々市です。

 お盆休みに入って、クーラーの無い部屋で過ごすことが多くなり、日本の蒸し暑い夏を感じております。



 さて、ニワンゴ取締役の西村博之(ひろゆき)氏のブログを見ることがあるのですが、

 8/12の記事に色々突っ込みたい。


 内容は先日にニコニコ動画に投稿された酒井法子氏の「碧いうさぎ」の替え歌「白いうさぎ」動画について。

 この替え歌の演奏は、クリプトン社販売「初音ミク」を使用して行っている。

 この動画に対し、クリプトン社がニコニコ動画運営のニワンゴ社に対して「権利侵害」のため、

 当動画を削除申請した。

 この申請について、ひろゆき氏が「クリプトン社の何の権利を侵害したのか不明である」と指摘している。

 その上で、クリプトン社が自身の気に入らない演奏を削除するのは、

 以前行われたJASRACによるMIDI演奏データ削除の件同じでは無いかと。

 さらに、MIDI演奏データよりも削除理由が不明である点は、

 JASRACよりも性質がわるいのではかと考えているようです。



 長くなりましたが、公式はGoogleで検索して見つけてください。

 ブログ名 「ひろゆき@オープンSNS



 権利侵害についてはひろゆき氏のブログ内のコメントで、

 いろいろ討議されているのでここでは省きます。

 個人的言いたい点は、ひろゆき氏が自身のブログでこの件について言及するのは如何と思う。

 ゆろゆき氏は、ニコニコ動画運営会社の取締役であり、実際に削除を行った会社の取締役である。

 確かに、言わんとすることは分かるが、本件については公序良俗に反する上、

 特定の人物をバカにしている件であるため、自身の規定した(ニコニコ動画の)利用規約にも反するため

 自身が削除すべきでなかったのか?

 自身に落ち度があるにもかかわらず、それを棚上げしておいて発言するのはいかがかと思う。

 自身の至らなさを謝罪した上で、「権利侵害」による削除乱用の防止をクリプトン社と考えるべきではないか?



 なんか、駄文でしたね・・・

 メモ程度に残しておきます。



 そういえば本件を調べるにあたって判明しなかたのですが、

 ソフト会社が決める使用許諾契約書の効果範囲って、どの法律できまってるんですかね?

以上

エンディングまで見せたら売れねぇだろ!?

 こんにちは、茶々市です。
 今日の第一食目がからあげ君レッドで口の中が痛いです。


 本日11:45分時点でのニコニコ動画マイリストランキング31位に
 ランクインしている実況動画ちょいと気になる。
 ITmediaでも取り上げられていたので、一緒に紹介します。

http://gamez.itmedia.co.jp/games/articles/0908/12/news066.html

日々是遊戯:エンディングまで見せたら売れねぇだろ!? Wiiウェア「ディシプリン」発売前に「公認実況プレイ動画」の連載がスタート - ITmedia Gamez
via kwout



 

 内容はタイトルどおり、ゲーム発売前に、そのゲームの開発者が
 実況プレイするというもの。
 しかもエンディングまで見せるらしい。
 正直な話、こういうPVを公式がやるのを待っていた。
 できれば、5年は早くこういった試みをやってほしかったと思う。


 以下ウンチクと持論


 ゲーム販売店時代からの自分ルールがいくつかある。
  1、プロモーションムービーでプレイ動画が無いものはハズレ
  2、プレイ部分において、プレイヤーがそのゲームにおいて一番長く見るシーンが無いのはハズレ

 ちょっと感覚に近いところがあるので、理解が難しいかもしれませんが、
 「ハズレ」とは一般的にいうクソゲー。販売店からしてみれば、売れないゲーム。
 全部が全部とはいいませんが、大体あってます。
 そもそも、発売前に面白いかどうかをユーザーが判断する術がPVぐらいしかないのに、
 PVでゲーム内容が理解できなければ面白いわけが無い。
 (もちろんポケットモンスターのように発売後に人気がでるものもありますが)

 そんなところで、プレイ動画を見せてくれるのは購入者側にとってプラスなわけです。
 じゃぁゲーム製作側はどうなのかというと、
 上層部はゲームの中身を見せて売れるわけが無いと思っているため、面白くないでしょうね。
 個人的には、そんなことは無いと思いますが。

 そもそもゲームとはリスクとリターンによって成立します。
 リスクとリターンはゲームや人それぞれで一概にはいえませんが、
 適当な例を挙げてみましょう。
 リスク
 ・将棋   自身の駒を失うこと
 ・ポーカー 手札を崩すこと
 ・マリオ  キャラクターを動かすこと

 リターン
 ・将棋   相手の玉を取ること(戦略的な勝利)
 ・ポーカー 相手に勝つこと(ギャンブルでいば、手持ち金が増えること)
 ・マリオ  各面のゴールすること or キャラクターが敵にやられないこと

 ちょっと、次の予定時間が押してきたので巻きます。
 要は、ノーリスク・ハイリターンの状態が
 動画を見ることでおきなければ、開発前に動画を見せることに販売的問題は無いと考えます。
 つまり、ハイリターンが映像や画像のようなものでなければ良いということ。
 販売店、購入者の意向としては、ゲーム内容が理解できるPVを見せてもらえることで、
 購入意欲はあがるのではないかと考えます。
 (もちろん、PVを見せることでゲームの出来の悪さを露呈することになることもありますが)


 時間がなくて、政治編にいけず申し訳ありませんが、以上。