こんにちは、こやながわです。
今日もブログを訪れてくださり
ありがとうございます!
日曜劇場『さよならマエストロ』
第3話も見応えがありましたね!
このドラマ、開始早々から
コミュニケーションについて
重要なヒントを与えてくれます。
ちなみに、先週の記事はこちらこちら。
<「間に入ること」がNGな理由>
誰かと誰かの間を取り持とうとして
「二人の仲を良くしたい!」と思うこと。
一見、良い行動のように思えますが
これがNGな場合があるのです。
ドラマの例:
開始1分40秒のシーンで
ファゴット奏者の古谷が言った一言。
『マエストロと響さんの仲直りは
志帆さんが間に入った方が
スムーズにいくんでは…』
もし、志帆が「そうね〜」と
その提案を受け入れてしまっていたら
二人の関係性に悪影響を与えていたかもしれません。
「伝書鳩コミュニケーション」
ドラマで描かれていたように
他人の問題に安易に介入してしまうことを
「伝書鳩コミュニケーション」と呼んでいます。
このコミュニケーションがNGな理由:
1:問題の本質を二人で解決する機会を奪ってしまう
2:間に入った第三者が誤解を生む可能性がある
3:「良かれと思って」がかえって状況を悪化させる場合がある
ドラマ内で
志帆がこの提案を拒否したのは大正解!
他人の問題には
必要以上に立ち入らないことが
良い人間関係を築く秘訣です。
<二人の問題は二人で解決する>
「もっとこうすればいいのに」
「私が仲を取り持とう」など
ついつい考えてしまうことはありませんか?
しかし、こうした行動は
他人の問題を本当に解決することには
つながりません。
他人の問題に気を取られるのではなく
自分自身のことに専念すること。
この姿勢が、結果的により良い関係を
築く第一歩になるのです。
「ドラマから学ぶコミュニケーション」
日曜日は見逃せないドラマが目白押し!
★ 厨房のありす
それぞれ違った面白さがあって
見ないわけにはいきません(笑)。
さて、来週の『さよならマエストロ』も
楽しみですね!

