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文章苦手克服ブログ

Triangle Passが主宰するAO・推薦入試対策超緊急サポートプログラムPresentsの文章力ブログです。

AO入試で合格する人とはどんな人でしょうか。
AO入試で見られる力とは何なのでしょうか。

これは以前も書いたように、大学のアドミッションポリシーに沿った人物かどうか、ということが答えではあるのですが、もっと根本的な共通項があります。合格のための原則です。

それは次の3つの基礎的な力です。
明確な目的意識
論理的な思考力
圧倒的な実行力

そしてそれが形となって表れるものが発展的な力です。
学力(知識)
表現力(応用)

です。
つまり基礎的な力があれば発展的な力が付くし、発展的な力のある人は基礎的な力のある人です。
100パーセントというわけではないですが、ほとんどそうです。

そして一般的には、学科試験とは発展的な力を測る試験で、AO入試とは基礎的な力を見る試験です。

つまり受験生の可能性を違う側面から測ろうとしているわけで、合格する人というのはどちらの方法でも合格できる人とも言えます。

少し抽象的な話になっているので、対策を具体的に言うと、それは何かに突出することです。一点突破。
目的意識でも論理的思考でも実行力でも良いです。
自分が一番性に合うものを選んで徹底的に突き進むことです。限界以上にやり切った人、突き抜けたものを持っている人が受かっていきます。
物事はありきたりのありふれた事でも構わないけど、人と同じレベルではなく、圧倒的な差を付ければ良いのです。
AKBグループメンバー全員と握手した事があるとか、そういうことでも良いのです。それ一つとっても、絶対にやる切るという目的意識と、どうすれば握手できるかと考え、そして本当に実行する力が必要です。

こういうことなんです。
受かりたかったら、まずは突出して下さい。
具体的なサポートはいくらでもできますから。

小論文、志望理由書を書く上で中身が重要なのは言うまでもありません。
しかし、それ以前だよ、という解答や提出書類が多いのも確かです。
それを簡単に確認しておきます。

まず、字が汚い

最近はデータで提出したりプリントアウトしたものでも良いという大学も増えていますが、書類はまだまだ自筆提出の大学が多いです。上手い字を書く必要はありませんが、丁寧に書きましょう。乱暴か丁寧かは、上手い下手は関係なく、字に表れます。「字はマスに書く」ということを守りましょう。

原稿用紙(フォーマット)を無視

これも意外と多いです。原稿用紙の使い方、小学校の時に習いましたよね。ここで細かくは書きませんが、行の始めは1字下げ、「」はひとマスだが行終わりの場合は「。」はひとマスに、などです。少しの違いは目をつぶってくれますが、よく見られるのが、吹き出し、あとは行の下または上に勝手に字を付け足す、などです。酷いのは勝手に一行分足していたり、勝手に裏へ、と書いて裏まで書く人がいます。自由に使って良いですよという場合を除いて、論文や字数制限のある志望理由書では、これは全てアウトです。

支離滅裂

視点は面白いんです。主張も惹きつけられるところがある。しかし、中身が文章の体をなしていないということがあります。初心者はこのパターンが一番多いです。言いたいことが先に頭に浮かんでとにかく書きまくってしまうんですよね。わからなくもないですが、これでは合格できません。これを克服するのはそんなに大変ではないので、今まで書いてきたようなことを、正しくやり切ればすぐに書けるようになります。

マイワールド

これも多い。設問と全く違うことを一生懸命書いてしまう。本人は題意に沿って書いているつもりですが、色々考えるうちにズレていってしまって、気付くと全く違うことを書いてしまう。完全に自分だけの世界で書いてしまうのです。こういうときは文章にのめり込んでいるので、最後まで気づかないことが多いです。乗りたい電車と違う方向の電車に乗ってしまって終点で気付くようなものです。これは書く前の段取りが重要で、結論を問題文の下に始めに書いておいてから書くことである程度は防げます。

まだいくつかありますが、とりあえずここに挙げた4つだけでも気をつければ、それなりの文章は仕上げることができます。
あなたはきちんと書けていますか?


AO推薦対策.comでは、そこから指導いたします。

どんな難しい試練も共通している課題、それは困難であっても立ち向かおうという気概を持てるか、そしてそのやる気をいかに持続するか、ということです。

大学入試という点で言えば、やるしかないという気持ちで一つめのハードルは越えられると思いますが、問題は2つ目。やる気の持続です。

どうすればやる気が持続するのか。
結論から言うと、これはやはり本当にやりたいことが出来る大学を目指すしかありません。

自分の実力とか、大学の名前とかに左右されず、本気で自分の夢を実現できる道を選択することです。
本気になれる事とはどういうことか。本当に行きたい大学とはどう選べば良いのか。

これは簡単です。

本気になれることとは、それはあなたが「寝る間を削ってでも熱中できること」です。良く寝食を忘れて取り組むと言いますが、それです。

テレビなら一晩中見ていられる、本を徹夜で読める、ゲームなら3日寝なくても大丈夫、5軒くらい食べ歩きできる、等々、なんでも良いのです。

そのことから、進路に結び付けるのです。
これが強烈なモチベーションの第一歩です。
もちろん、完璧に希望がか叶えられる大学、学部、学科があるとは限りません。
でも近いところはつながるところは必ずあるはずです。

そして、それがAO入試や推薦入試の合格への近道にもなるわけです。
好きだからこそ、志望理由書も説得力が持たせられるし、面接でも迫力をもって伝えられるわけです。

あなたが寝食を忘れて熱中できることは何ですか?


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