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文章苦手克服ブログ

Triangle Passが主宰するAO・推薦入試対策超緊急サポートプログラムPresentsの文章力ブログです。

改めて確認をしておきますが、このブログは文章を書くことが苦手な人が短期間である程度書けるようにしたいという人を対象としています。ですから、一般的な文章力養成の方法とはかなり異なっていることが多いので、その辺りを承知の上、読んでいただけたら幸いです。

さて、文章力を短期間、おおよそ1か月程度でアップさせる方法は、以前に書いた、文章力を短期間で上げるコツその1その2で全て書いています。
なので、そこに書かれている2つをしっかりとやってもらえば良いのですが、多くの人が意外とやっていないことがありました。

それは、自分の書いた文章を自分でじっくりと読み返す、ということです。

見直しは、文章に限らず、その他の試験や勉強でも絶対に必要です。特に文章力は正解が無く、ブラッシュアップしていくものですから、自分で書いた文章を自分で見直し、おかしいところを客観的に判断する能力をつけるために、絶対に必要なのです。

書ける人は当たり前のこの行為も、苦手な人は意外と、ほとんどやっていません。

是非読んでみてください。出来たら少し時間を置くと良いです。自分の書いた文章のおかしなところ、違和感を感じる箇所がどんどん出てくるはずです。
ただしこれは、先ほどの文章力を短期間で上げるコツその1をきちんとやり続けていることが前提です。そうすると、日々、自分の読解力、文章力が向上していることがわかります。

1日経つとあなたは成長していて、昨日までの自分とはもう違っているのです。そういう成長を実感すると、つまらない勉強も少しはやる意味がわかってくると思いますよ。

こちらでも対策をやっています。AO推薦対策ドットコム
今日は主に高校1、2年生向けになります。
受験を考え始めると誰もが一回は悩むのが、AOや推薦対策に力を入れるべきか、一般入試に力を入れるべきかということです。

絶対に入りたい第一志望大学が指定校推薦を取れるようなら悩む必要はありませんよね。
問題は入りたい大学にまだ実力が足りてないなと思う時です。

結論から言うと、両方を視野に入れて対策をしていくのです。
とは言ってもAO推薦は面接とか小論文が必要で、一般入試はセンター対策やら学科試験の勉強が多くて、両方やるのは時間も手間もかかって、他の受験生より不利なんじゃないか、と思うかもしれません。

これは幻想です。
AO推薦対策にかかる時間など、学科試験の対策にかける時間と比べて1割以下で良いです。そういう時間配分が出来ない人はどちらに絞っても難しいです。

つまり普段の受験対策は基本的に学科試験中心に行い、小論文、志望理由書の対策は3年生になってから、週に1回程度書いてみるくらいで良いです。
(ただし、これは4月から対策ができる場合で、AOや推薦入試直前ではさすがに間に合いませんから、その場合特別な対策が必要です。)

面接の対策は試験日1ヶ月くらい前から受験勉強の合間の時間で内容は考えて、練習は1週間前からで良いです。

ただし、プレゼンテーションなど特殊入試はもう少し前から準備が必要です。それでも2ヶ月くらい前から少しずつ準備すれば良いでしょう。

とにかく、受験で勝つための戦略としては、AO推薦入試に意識を取られて一般入試の対策がおろそかになってしまってはいけません。

軸は学科に置くこと。そして合間に定期的にAO推薦の対策をすること。
これが一番失敗のない方法です。

ちなみに自分で合間を見つけて対策するのが難しい場合はどうするのか。
それは小論文や志望理由書を書いたら、添削の提出をします。

普通、添削が返ってくるまでは3日から一週間程度かかりますから、それまではそのことは忘れましょう。
そして返却されたら添削ポイントを読み、その勢いで書き直しをしてまた提出してしまいましょう。そしたら、また忘れましょう。

つまり、返却されたときにそのタイミングで書いて提出してしまえば、一週間に1回、2時間程度は小論文、志望理由書の時間が取れるはずです。
そういったカリキュラムをうまく利用して下さい。

こちらでも添削講座をやっています。
合否というより、出願時に差が出ます。
簡単に言うと早稲田は実績重視、慶應は可能性重視です。
でもこれはどちらかというと、というレベルであって絶対ということではありません。
早稲田を受ける人が実績を持っていたとしても、ビジョンがしっかり伝わらないと受からないし、慶應も過去の実績がある人の方がおそらくビジョンに説得力も出せますから、受かりやすいと思います。

つまり、入り口でハードルを設けているかどうかの違いで、受かる人はやはりしっかりと目的意識を持ち、問題解決能力を有している人が受かっていきます。

過去どうであったかに囚われすぎず、また雰囲気に流されず、やることをしっかりとやり切りましょう。

対策はこちらでやっています。
AO推薦対策.com