とにかく、人が読んでほぼ違和感のない文章を仕上げることができれば、小論文としては合格点です。
内容は、よっぽど非常識な倫理に反する内容でなければ、それで落第点ということはまずありません。(以前に書いたように、非常識と思われる内容でも多くの人が納得するような論を展開出来るのなら良い。)
書くためにはまず読めないといけない、これが大前提です。
なので、ただひたすら書こうとしても書けるようにはなりません。
文章の書き写しの練習法を否定するわけではないですが、あれは内容を理解する、とにかくきちんと読みきる、という意味で意味があるのであって、それだけで文章力がアップする、というものとは少し違います。でも、時間がある人ならやって良いと思います。
短期間で文章力をアップさせるコツその1で書いたように、まずは短くて難解な文章を読みましょう。そして理解できるまで何回も読み直しましょう。そんなに時間はかからないはずです。
この作業は、文章を読んだときに、あなたの思考の整理方法を見つけるということです。初めはかなりキツイですが、すぐに慣れます。これに気づくとあとは早いです。
どんなに苦手でも1ヶ月です。1ヶ月やり続けていけば、確実に読解力はアップしてますし、書く力のベースは出来上がってきます。
具体的には短期間で文章力をアップさせるコツその1に書いてありますから、参考にして下さい。
対策はこちらでも受けられます。