皆さん こんにちは。今日は漁業の町として有名な気仙沼、気仙沼と言えばサンマ、鰹等色々“日本一”が有りますが、その中で“フカヒレ”のお話しを・・・。
フカヒレは古来から中国で不老長寿の食材として珍重され、今では高級食材として認知されていますよね。高級=高い!という事ですが、やはり“フカヒレ”として食材になる迄、かなりの手間隙が掛っているようです。
①切り落とした背ビレ・胸ビレ・尾ヒレを、天日で乾燥
②又、水で戻して柔らかく
③皮を剥ぐ
④軟骨を取り除く
⑤アンモニア臭等のクサみを取る
等、料理店に届く迄には相当の手間が掛かっています。
今では、フカヒレスープ、姿煮、等の定番メニューの他、フカヒレラーメン、寿司、しゃぶしゃぶ等、色々なバリエーションが楽しめます。又、コンドロイチン、コラーゲンも豊富で美容にも良いと、言われています。気仙沼で加工されたフカヒレは その技術の高さから本場、中国や香港へも輸出されているそうです。
高級な為、気軽に食べれる食材ではありませんが(笑)仙台も含め、県内各地にはフカヒレを使ったお料理を楽しめるお店も沢山有りますので、是非、皆さんも機会が有れば一度ご賞味下さい。

