3/23日経電子版「世界の第一線へ」原真子記者 | All the best for them

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日経新聞 原真子さんの記事。





3月6日7日デ杯の際にインタビューを受けていたのですね。




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質問は2つ。
2030年の世界の姿
あなたは世界をどう変えますか。



KeiはFAAの名前をあげて、世界1位になってもおかしくないと思っていますと答えていました。
あと。
西岡良仁が20位くらいまでに上がってきたら、もっとおもしろい方向に変わっていくと思います、とも。



Keiはやはり世界を意識しているように自分は思った。
僕にしか出来ないことを考えると、中堅のレベルからプロを目指す選手、すでにプロになった選手にアドヴァイスをしていくことだと思います、と。
あと。
やはり松岡修造さんのキャンプでの経験は刺激になったようで、自分がツアーを回ることで得た経験を伝えていきたいです、と。







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自分はいつも、修造キャンプの様子をテレビで見ながら思う。ここに参加のジュニアは皆、世界を目指して厳しい修造のレッスンを受けてる。が、実際、世界に羽ばたいたプレイヤーはどれほどの数いるのだろうか?ということ。IMGにしたって、何百人ものジュニアがしのぎを削っているけど、実際今も宣伝塔なのは誰だろう?
世界を目指して実際にそこに到達し、名前と顔が世界に知れ渡る選手になるのはほんの一部の選ばれし民のみ。

凡人には「世界を目指す」ということすら恐れ多い。






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それにしても。


ここの特集においても、トップバッターを切ったのが大明神とは。世界といえば、日本ではやはり「錦織圭」なのか?