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珍しくこんな時間に出て来ました
…お察しの通り終われるのか
めちゃくちゃ焦ってます
なので、今回意味不明に
長めですが(笑)
次回やっと最終話(予定)なので
許してください
(笑)
では、しあわせ一番町「島民編』
行ってらっしゃい♪
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スマホの呼び出し音に
大野さんが一瞬にして
我に返り
オレの上から居なくなって
超慌ててスマホに出ると
「もしもし‥ご、ごめんッ、💦💦
えっと、30分…あ、いや
💦
15分ですぐ行くから待ってて」
そんなやりとりを
聞きながら肘をついて
ソファーから起き上がり
ああ…そお言えば
家の前まで大野さんを
送ってくれたのっぽの男と
何処かに出掛けるよぅなこと
言ってたっけ‥
もぅ、スルことしか考えて
なかった頭と体が現実にまだ
ついていけなくて
まだ夢の中にいるよぅな
ふわふわした心地でいると
スマホを切った大野さんが
悩んでる時のクセで
首に手を当て
うううぅ"‥:(´ཀ` ):
苦しい決断に
低く唸っているけど
オレだって気持ちは同じです!(笑)
一緒に弾けたかったもん‥////
けど、今回のことで
大野さんの心の中にいつも
オレがいるって、
…思い知ったから///
『ねぇ、さっきの人と
約束してんでしょ?
オレはへーきだから
早く行ってあげて?』
「なんだよ、へーきって…」
つい今しがたまで未練たらたら
唸ってた男が
オイラは全然へーきじゃないけど
オマエはへーきなんだ?
みたいに不満そぅに
目をすがめるから言葉不足を
付け足すよぅに
『や、いいところで邪魔されて
へーきではないからアナタが
出掛けた後に自分で慰めるから
"へーき"ですよって話しね。』
置いてきぼりをくらう
オレの事を大野さんが
気にしなくていいように
ふざけてクイッと

しごく手つきをしてみせると
「オイラと言う人がいるのに
ひとり遊びなんて絶対に
許さねぇぞ
!……てゆーか、
やるならオイラの見てる前で
やってみせて!」
なにやら新しいプレイを
強要されそぅな雰囲気に
『あれ?15分で行くって言って
ましたけど時間大丈夫っすか?』
ヒッΣ:(´◦ㅁ◦`):!
ほら、早く行ってって、
肩を押すと、逆らうよぅに
くるんと振り返って
「なに言ってんの、にのも
一緒に行くんだよ」
『え?』
「ヤベぇ、マジでやよいちゃんに
殺される💦💦💦」
スマホの時計を確認し
怯えまくる大野さんに
いくつもの?が浮かんで
さっきの男と会うんじゃなくて
やよいちゃん??
しかもオレも一緒に???
意味が分からず思わず
大野さんをじっと見つめると
「ダメだ‥////‥さっきので
なんか色々だだ漏れてる💦
早く顔洗って来て!!もぅ、、
時間ないから急いで!!!」
時間が無いのは
オマエのせいだろ(.´゚ω゚)
と思いつつもケツを叩かれ
渋々、洗面所へ向かう
背中越し
大野さんが小さく
ため息をつき
「あんな色っぽい顔他のヤツに
見せてたまるかってんだ‥」
つづく。
♪




