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すみません…
この回でまとめれなかった
次がホントにホント
最終話です。
年内に間に合うのか
心配じゃ


では、しあわせ一番町「島民編』
行ってらっしゃい♪
✄ - - - - -✄ - - - - -✄ (*.゚∀゚)و ̑̑
大野さんがマッハで漕ぐ
チャリの後ろに乗って




たどり着いた場所は
木造の古びた建物の入り口の
立て看板に今にも消えそぅな
文字で
『集会所…』
なんの目的でここに連れられて
来たのか分からず不安に曇る
オレの表情に大野さんが
やわらかく微笑んで
「大丈夫ついておいで。」
すっと伸びて来た手が
オレの手を捕まえ
安心させるよぅに
やさしく指と指を絡め
きゅっと手を繋ぐと
反対の手で勢いよく
玄関のドアを開いて



「みんな~お待たせ~」
みんな?Σ( ((.゚ω゚)!
玄関口にずらりと並んだ
スニーカーやサンダルそして
子供靴にぎょっとすると
手を繋いだまま
ほぃ♪
、 ほぃ♪
と
靴と靴の間を跨いで、
『あ、ちょ、ちょっと、、
なに?なに?まって💦💦』
狼狽えまくるオレをよそに
靴を乱暴に脱ぎ捨て、
隅っこに置いてある
スリッパには目もくれず
ズカズカと上がり込んで
目の前の襖をΣスパン!
と音をたて引き、
「遅くなって、ごめんッ💦💦」
中にいた大勢の視線が
一気に集まって
『!///』
「わぁ~本物のにのだぁ♪
」
「おーちゃん、おっせーよ!
」
「あれ、まぁ‥おーちゃんの
言ってた通りテレビで見るよか
ずっとベッピンな嫁じゃ♡
」
様々な声が飛び交う中
折り畳み式の長テーブルの
どまん中の席から
「金次郎!何をボサッとしとる
ええから、早ようこっち来て
座らんかっ
主役がおらんと
始まらん!!」
オニの形相のやよいちゃんに
手招きされ恐る恐る
隣に座って
主役って‥
いったい何が始まるのか
助けを求めるよぅ大野さんを
振り返ると
「大野!オマエが苦労して釣った
マグロなんだから自分で捌けよ」
のっぽの男が笑いながら
こっちに来いって大野さんを
呼び寄せ、
何かの発表会みたいに一段、
高くなってるステージから
見立てお調子者の口調で
「え~みな様大変お待たせしました
只今から二宮金次郎くんの
歓迎会をはじめます♪」
では早速、パートナーである
大野くんによるマグロの
解体ショーです

」
ババアにつられのっぽの男が
名前間違えちゃってるけど
…え?
オレの…歓迎会‥
つづく。
♪



