しあわせ一番町☆新婚編21 | にいののブログ

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(´・∀・`)(*.゚ω゚)おーみやちゃん達の

ゆる~い腐妄想小説もどきです。

読んでいただけたら嬉しいです。






疼く指に悶々としながら

今はまだダメプンプン
にのが元気になってから!

そぅ何度も自分自身に
言い聞かせている内に

寝ずの看病からなのか‥つい、
うとうと眠ってしまった‥

´-∀-)スヤァ。oO




『…………の…さん、

おーのさん…』

名を呼ばれ
ハッと飛び起き、

「ど、どーした、、、

具合い悪い?ガーンガーンガーン

『違うよ、汗をかいて

着替えたいのと、喉が渇いた‥』

オイラの慌てよぅが
可笑しかったのか
やさしくにっこり微笑む
その表情が

あ、いつものにのだ‥
顔色もずいぶん良くなった
気がする

そっと手をのばし
おでこに手を当てると

「……熱‥下がった?」
『ん。だいぶ楽になった』

「あああっ‥、
本当に良かったぁ!」

心底ホッとしにのに覆い被さり
ハグするとしっとり汗ばんでいる
にのに我に返り

「あ、そうだ、着替えと飲み物!
今すぐとってくる♡チュー♪♪♪」






着替えをし水分補給を終えると
ベットで寝てばかりで腰が痛い
からとリビングへ移動し

久々にソファでゆったり
寛ぐにのに念のためにと体温計を
渡し熱を測るよぅ促す

ピピッ♪♪
電子音が短く鳴って
体温計を取り出すと

───  36.5℃

『平熱だ。もう、へーき。』

「なに言ってんの、今日いっぱいは

まだ油断できないからね!」

語気を強め警戒するオイラに
にのが苦笑いし、

『ホンと何時からそんな心配性に

なったんだよ(笑)ってゆーか、

腹減ったな‥ねぇ、漢方薬抜きの

ふつうのお粥作ってよ』