しあわせ一番町25 | にいののブログ

にいののブログ

(´・∀・`)(*.゚ω゚)おーみやちゃん達の

ゆる~い腐妄想小説もどきです。

読んでいただけたら嬉しいです。










すぅすぅ静かな寝息をたて
しあわせそぅに眠る
大野さんの傍らに手をつき

『 大野さんおはよ‥ 起きて』
「…ぅ…んん」


「…ん‥ぅ? ……に‥の」

夢と現実の狭間にいるよぅな
寝ボケ眼がオレをとらえ

無意識ににぱっと笑うから
オレもつられて頬笑み

『朝飯作ったから一緒に食うでしょ?』

朝飯って聞いたとたん
ぐうぅぅ‥大野さんのお腹が鳴って

「そぅ言えば夕べ‥
ウチら飯くってなくない?(笑)」

飯も食わずに夢中になった
自分達の痴態を思い出し

苦笑いする大野さんの頬に
新婚っぽく電光石火の早さで
キスをして

『やよいちゃんちに行かなきゃだから
早く起きて来てよ‥』って、

もしもし?

昨夜は何度目かのギンギンのサトシに
もっと凄いキスだけじゃなくて、
舐めたりしゃぶったりしたって
言うのに

ほっぺにちゅーしたくらいで
なにこのウブさ!

「ぅ、うん////// 」

大野さんがまっ赤になって
ベットの上から跳ね起きた






リビングのドアを開き
テーブルの上に用意された
二人分の朝食に大野さんが
眩しそぅに目を細め

おはよ‥って
少し照れくさそぅに
席につき

「オイラが作る飯よか遥かに

オシャレで旨そうだ♪」

『大野さんが作ってくれた

あんぱんのビックマックも

なかなかでしたよ(笑)』


「‥なんだ知ってたの////」
『黒ゴマがね(笑)』


「あの‥ところでさ」  
『なによ?』


「最高記録じゃない?」
『なんの話し?』


「にのが夕べ イ ッた回数♡」 
『しばかれたいの?』


「ぁ💦 あの‥そー言えば」
『今度はなによ?』


「気になってたんだけど‥
ビーフストロガノフって
オマエ食った事あんの?」


『そんなの1回もねぇよ。』
「だよな。」


ほら、家族になっても

いつもとなんら変わらない

くだらない会話(笑)

けど、

こんなくだらない会話が前よりも

何故だか愛おしぃって思うのは

オレだけかな?

大野さんもそぅならいいのにな‥


少し遠廻りしたけど、

二人で一から始める

尊い時間が今はじまったんだ‥