Sugar サト子と にの子 8-1 | にいののブログ

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(´・∀・`)(*.゚ω゚)おーみやちゃん達の

ゆる~い腐妄想小説もどきです。

読んでいただけたら嬉しいです。


yukaさんトモさん8話にコメント
めっちゃ嬉しかったですありがと~♡
 ‥なのに消されてごめんなさいm(__)m










にのに連れられて来た場所は


ギャルの聖地109…



しかもその中にある

女性下着の専門店…

確かに禁断の場所だ( º言º; )どーん




「ちょ、にのっ…いくらなんでも

   ここはヤバいって!」


『どーして? なに慌ててんのよ? 

ワタシ達だって女の子じゃない♡

なにか問題でもあります?』


今は本物の女子である
にの子が余裕の笑みを浮かべる


「そそそそそそそそそそ、それは、、 

 そぅかも…だけど…」



マズイ!
順調だった誕生日デートが
ここに来て思わぬ落とし穴

好奇心旺盛なにの子が万が一

『サト子 一緒に試着してみない?ハート

なんてそんなコトになったらガーンガーンガーン
リアル地獄絵図が瞬時に頭を過り

変な汗が滲み出した…


それなのに人の気も知らない
にの子が超楽しそぅに


『こんなチャンス二度とないんだよ?

我々ももっと見聞を広めなきゃ!

それに、そんなオドオドしてると

かえって悪目立ちしますよ? 』


にの子がそぅ
声を潜めアドバイスすると

スカートの裾を翻し意気揚々と
店の中に入って行ってしまった


ほんとにもぅ!
女の子の下着屋さんで一体なんの
見聞を広ろめろってゆーんだよ…

場違いな店の前に
一人ぽつんと取り残され

めちゃくちゃ心細い
にの早く戻って来てよ…

|д゚)チラッ…こっそり

店内を伺うと


(つд⊂)≡“ºДº)うぇ!!?


ド派手な真赤な下着を身につけた
マネキンに目を奪われ
思わず二度見し


「ほぇ~、すげ~な‥」



つい、ふらふら近寄って何気に
ぶら下がってるプライスカードを
手にとりその値段におののくびっくり

こんなスケスケで
布地の面積が極小のくせに

「なにこれ、高っ、ガーン札束札束札束


マジか女子の下着ってこんな高いの?

てか、一歩店の中に入ってしまえば


「なんだ意外とへーきじゃん♪」


高かった心のハードルが
一気に下がってホッと胸を撫で下ろし

オイラよりも先に探索中のにの子は
何処にいるかと辺りを見渡すと

奥まったディープなコーナーで
デカメロンでも収納できそぅな
ブラを真剣な顔して見てる


おっぱいフェチか‥

あの様子じゃしばらく
アイツ戻って来ねーな


しょーがない…

せっかくお店の中まで
入っちゃったから………


オイラだって /// 男だもの、

興味がなくはない♪ //////


見聞広めちゃう?ヾ(*´・∀・`)ノラブラブ