yukaさんトモさん8話にコメント
めっちゃ嬉しかったですありがと~♡
‥なのに消されてごめんなさいm(__)m
女性下着の専門店…
確かに禁断の場所だ( º言º; )

「ちょ、にのっ…いくらなんでも
ここはヤバいって!」
『どーして? なに慌ててんのよ?
ワタシ達だって女の子じゃない♡
なにか問題でもあります?』
今は本物の女子である
にの子が余裕の笑みを浮かべる
「そそそそそそそそそそ、それは、、
そぅかも…だけど…」
マズイ!
順調だった誕生日デートが
ここに来て思わぬ落とし穴
好奇心旺盛なにの子が万が一
『サト子 一緒に試着してみない?
』
なんてそんなコトになったら


リアル地獄絵図が瞬時に頭を過り
変な汗が滲み出した…
それなのに人の気も知らない
にの子が超楽しそぅに
『こんなチャンス二度とないんだよ?
我々ももっと見聞を広めなきゃ!
それに、そんなオドオドしてると
かえって悪目立ちしますよ? 』
にの子がそぅ
声を潜めアドバイスすると
スカートの裾を翻し意気揚々と
店の中に入って行ってしまった
ほんとにもぅ!
女の子の下着屋さんで一体なんの
見聞を広ろめろってゆーんだよ…
場違いな店の前に
一人ぽつんと取り残され
めちゃくちゃ心細い
にの早く戻って来てよ…
|д゚)チラッ…こっそり
店内を伺うと
(つд⊂)≡“ºДº)うぇ!!?
ド派手な真赤な下着を身につけた
マネキンに目を奪われ
思わず二度見し
「ほぇ~、すげ~な‥」
つい、ふらふら近寄って何気に
ぶら下がってるプライスカードを
手にとりその値段におののく
こんなスケスケで
布地の面積が極小のくせに
「なにこれ、高っ、


」
マジか女子の下着ってこんな高いの?
てか、一歩店の中に入ってしまえば
「なんだ意外とへーきじゃん♪」
高かった心のハードルが
一気に下がってホッと胸を撫で下ろし
オイラよりも先に探索中のにの子は
何処にいるかと辺りを見渡すと
奥まったディープなコーナーで
デカメロンでも収納できそぅな
ブラを真剣な顔して見てる
おっぱいフェチか‥
あの様子じゃしばらく
アイツ戻って来ねーな
しょーがない…
せっかくお店の中まで
入っちゃったから………
オイラだって /// 男だもの、
興味がなくはない♪ //////
見聞広めちゃう?ヾ(*´・∀・`)ノ


