小腹も満たされ
あてもなく街をぶらぶら歩いてる
ただそれだけなのに
「女子たのしーーーっ ♪♪♪
すっげえ自由じゃんっ

」


にのが言った通り女の子同志が
じゃれてほっぺにチュウなんて
誰も気にしてない~٩(๑>∀<๑)۶



両手広げ今にも
小躍りしそぅなオイラに
にの子が口許をゆるませ
『楽しそぅでなによりです(笑)』
オイラが楽しいといつも
まるで自分のコトみたいに
すごく嬉しそぅな顔をする…
油断してちょいちょい
陥れられたりもするけど(汗)
その想いを
感じて…
目の前にいる
にの子だって 〃にの〃 本人って
分かってるけど
オイラの〃にの〃に もぅ会いたくて
無性に抱きしめたくなるから、
ほんっと、バカだよなぁ‥
どんだけ好きなんだよって、
笑うしかない
早く 〃にの〃 に触りたいけれど
せっかく企画してくれた
類い稀な貴重な体験だし(笑)
二度とないにの子との時間も
楽しまなきゃね♪
*
「どっちが本当に可愛いぃ
女子なのか勝負だかんね?」
『ワタシに勝とうなんて
百万光年早いのよ!』
狭い個室プリクラの
画面を選び決定したら
3
2
1
『はい、チーズ♡」






