Sugar サト子と にの子 7 | にいののブログ

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(´・∀・`)(*.゚ω゚)おーみやちゃん達の

ゆる~い腐妄想小説もどきです。

読んでいただけたら嬉しいです。









小腹も満たされ

あてもなく街をぶらぶら歩いてる

ただそれだけなのに


「女子たのしーーーっ ♪♪♪

  すっげえ自由じゃんっ上げ上げ上げ上げ音譜


にのが言った通り女の子同志が

じゃれてほっぺにチュウなんて

誰も気にしてない~٩(๑>∀<๑)۶上げ上げ上げ上げ


両手広げ今にも
小躍りしそぅなオイラに


にの子が口許をゆるませ

『楽しそぅでなによりです(笑)』


にのは…

オイラが楽しいといつも

まるで自分のコトみたいに

すごく嬉しそぅな顔をする…



油断してちょいちょい
陥れられたりもするけど(汗)




ふざけて、ちゃかしたりするのは

この人の専売特許だから

仕方がない




でも、

ふとした瞬間思い知らされる


『オレの愛は深いのよ』


その想いを

感じて…



目の前にいる

にの子だって 〃にの〃 本人って

分かってるけど


オイラの〃にの〃に もぅ会いたくて

無性に抱きしめたくなるから、

ほんっと、バカだよなぁ‥

どんだけ好きなんだよって、

笑うしかない


早く 〃にの〃 に触りたいけれど
せっかく企画してくれた
類い稀な貴重な体験だし(笑)

二度とないにの子との時間も
楽しまなきゃね♪








「どっちが本当に可愛いぃ
女子なのか勝負だかんね?」

『ワタシに勝とうなんて
百万光年早いのよ!』


狭い個室プリクラの
画面を選び決定したら



3

2

1


  『はい、チーズ♡



プリクラを撮って、

オイラが前々から行ってみたかった
雑貨屋さんで来年の新しい
日記帳を一緒に選んで買ってもらい

オシャレなカフェでランチして‥

多分、普通の女の子達がしている
日常をたっぷり満喫して、


ハッと我にかえる


「オイラにばっか、つき合わせて

ごめん… にのは何処か他に行きたい

所とかある?」


『あははっ、いーんですよ(笑)

アナタの誕生日なんだし…  あ、でも

行きたいってゆーか、男なら誰でも

興味あるんじゃないかな?

せっかくだから行ってみます?

 禁断の場所に♡』







Sugar サトコとニノ子8へヽ(*´∀`*)ノ ♬ go!