グロテスク 130 ★ 二 宮 ★ | にいののブログ

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(´・∀・`)(*.゚ω゚)おーみやちゃん達の

ゆる~い腐妄想小説もどきです。

読んでいただけたら嬉しいです。








頭の奥が痺れるよぅなキスを
貪りあっていると

かちっと歯と歯が当たって
はっと我に返り唇を離し

おーのさんを見上げると

オレの唾液でテラテラ濡 れた唇を
拭いもせず、舌っ足らずな口調で


「はぁ…っ…気持ちぃーね…」

うっとりとした表情で
そぅ言いながら

オレを知り尽くしてる
熱い手のひらが胸に伸び…

位置確認なんざしなくても

百発百中ソコを探り当てられる
スペシャリストな指が

ち くび をきゅっとつまんで
そのままくりくり捏 ねくりまわす


『んぁ…っつ、、』

ビリビリ身体を駆け抜ける快 感に
思わず喉を反らすと

それを待ち構えてたみたいに
やらかい顎の裏にキツく吸いつかれ

チリリと痛い感覚はすぐに
切 な い性 感にすり変わって…


『ふぅう…んんっ』

「ニノの  こえ…すき…っ

  興奮する、」


完全に火がついたおーのさんが

喘 ぎ声 までも愛おしむみたぃに
喉を 舐 め

そのまま舌を縦に滑らせてくと

やがて自分がしつこくくりくりして
ツンと 硬 く立ち上がった 尖 りを

ちゅるんと口に含み

形を楽しむみたいに舌先で
ころころ転がして遊ぶ…

いつもはソコを噛むのが好きなくせに
擽ったいイタズラをつづけるだけの

もどかしぃ刺激に
物足りなくって身を捩り頭を振ると

胸の上で動きを止めたおーのさんが
壮絶に艶っぽい表情でオレを 唆 す


「吸われんのと

 噛まれるのどっちがすき?」



どっちって、、、

なんの選択させんだ、コノヤロー


絶対恥ずかしいセリフを
オレに言わせたいだけのおーのを

涙目で睨むも

どーせ言うまで
赦してもらえないんだし…
早めに自白した方が楽だ。


腹が決まり


そりゃ、、

どっちかって言ったら、

オレは、


『…‥噛ン‥あぁっ…んっ、、

最後まで聞けっ、、


オレが言い終える間もなく
強く噛みつかれ


まだ触られてもない場所が


どくんっと
脈打って、


『んっ、』


ぬるぬるが

トロリ
こぼれて

棒をつたってく






     


                                   ヽ(*.°ω°///)
  スペシャリスト♡(*´・∀・)つ・  ・
           

つづく。