頭の奥が痺れるよぅなキスを
貪りあっていると
かちっと歯と歯が当たって
はっと我に返り唇を離し
おーのさんを見上げると
オレの唾液でテラテラ濡 れた唇を
拭いもせず、舌っ足らずな口調で
「はぁ…っ…気持ちぃーね…」
うっとりとした表情で
そぅ言いながら
オレを知り尽くしてる
熱い手のひらが胸に伸び…
位置確認なんざしなくても
百発百中ソコを探り当てられる
スペシャリストな指が
ち くび をきゅっとつまんで
そのままくりくり捏 ねくりまわす
『んぁ…っつ、、』
ビリビリ身体を駆け抜ける快 感に
思わず喉を反らすと
それを待ち構えてたみたいに
やらかい顎の裏にキツく吸いつかれ
チリリと痛い感覚はすぐに
切 な い性 感にすり変わって…
『ふぅう…んんっ』
「ニノの こえ…すき…っ
興奮する、」
完全に火がついたおーのさんが
喘 ぎ声 までも愛おしむみたぃに
喉を 舐 め
そのまま舌を縦に滑らせてくと
やがて自分がしつこくくりくりして
ツンと 硬 く立ち上がった 尖 りを
ちゅるんと口に含み
形を楽しむみたいに舌先で
ころころ転がして遊ぶ…
いつもはソコを噛むのが好きなくせに
擽ったいイタズラをつづけるだけの
もどかしぃ刺激に
物足りなくって身を捩り頭を振ると
胸の上で動きを止めたおーのさんが
壮絶に艶っぽい表情でオレを 唆 す
「吸われんのと
噛まれるのどっちがすき?」
どっちって、、、
なんの選択させんだ、コノヤロー
絶対恥ずかしいセリフを
オレに言わせたいだけのおーのを
涙目で睨むも
どーせ言うまで
赦してもらえないんだし…
早めに自白した方が楽だ。
腹が決まり
そりゃ、、
どっちかって言ったら、
オレは、
『…‥噛ン‥ああぁっ…んっ、、』
最後まで聞けっ、、
オレが言い終える間もなく
強く噛みつかれ
まだ触られてもない場所が
どくんっと
脈打って、
『んっ、』
ぬるぬるが
トロリ
こぼれて
棒をつたってく
ヽ(*.°ω°///)
スペシャリスト♡(*´・∀・)つ・ ・
つづく。