グロテスク 125 ★ 二 宮 ★ | にいののブログ

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(´・∀・`)(*.゚ω゚)おーみやちゃん達の

ゆる~い腐妄想小説もどきです。

読んでいただけたら嬉しいです。









ひっく、、…なんで、

アナタ…  泣きそぅになってんの?』




「ん…。

ここまで辿り着くまで

何度も何度も心が折れて苦しくって…

マジで長かった………


でも誤解が解けてホント良かったって、

 今までのコト色々ふり返ったら



 ふふ…   なんか泣けてきた(笑)」







オレ一人だけが
苦しかった訳じゃなかった

そぅ改めて思い知らされると同時に



滅多に自分の弱さを口にしない

おーのさんがオレに見せる

手放しの脆さに


胸の奥があたたかくなって…


えも言われぬ

愛おしさが込み上げてくる



そんなオレの気持ちを知らない

おーのさんが泣き笑いの顔で




「すれ違ってる時はね…

どんなに大好きな釣りだって

一人で見つめる海は切ないし、

太陽もさみしそぅなの…



けど、



ニノが待っててくれる

オイラの帰る場所がある。


そぅ思うだけで


   太陽はきらきら眩しくって、



   海はどこまでも青く澄んで…

                   たのしーの」






ふふっ、って おーのさんが

心から楽しそぅに笑う




一人の時間が好き…

だけどその前提はオレありきなの?




『ふっ…うぇぇ…っ…』

もぅ恥も外聞もなく
涙腺の決壊と嗚咽まじりで

たまらず、愛おしぃ人へ手を伸ばすと

シンクロするみたいに

おーのさんも手を伸ばし手首を掴まれ、

自分の胸にオレを引き寄せると


強く抱きしめ、
涙声で



「先の未来…いつか…

みんなそれぞれの道に進んで

離れ離れになる時が必ず来る



けど、

その時が来たとしても



オイラは、

オイラの隣りには

ニノがいてほしぃよ



嵐の大野と嵐の二宮じゃなくなっても

しわくちゃのお爺ちゃんになっても!



          生涯、ずっと側にいてよ…







    だって、

   オイラの しあわせは



                   ここにある」









                    LOVE
  ヽ(*.゚ω゚)メ(´・∀・`*)ココ♡


つづく。