柴犬と共演 | にいののブログ

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(´・∀・`)(*.゚ω゚)おーみやちゃん達の

ゆる~い腐妄想小説もどきです。

読んでいただけたら嬉しいです。









おはよぅございます♪

夕べのセカムズ四話も
コロコロかわる智の表情に
引き込まれちゃいましたねぇおんぷ
面白いし キュンキュン(*´ω`*)キマスLOVE上げ上げ


それで…
グロテスクに集中って言ったのに
すみません汗できませんでした。

あの、柴犬が気になって気になって(笑)
(  にゃんこも 可愛いーけど 実は私 犬派なんです♪)


ぶんぶんチビ柴犬に
振り回されてる智見てたら↓
             


アホなお話しができました♪

細かい設定は
気にしないでやって下さいっ(笑)

少しでも
笑って頂けたらうれしぃです。

では ~、柴犬と共演どぞ↓


































『さとし…起きて遅刻するよ?』

「…んっ…  あと5分…」








『ダメだって、
 今日はロケって言ってたじゃんっ』





小さな手が
ゆさゆさ肩を揺する









「…あと…3分、」




パシッΣにくきゅう
『なにぐずぐず言ってんの早く起きな!』

「う゛ぅ、、  バカ…いってーよッ !」




朝の元気な息子にパンチが飛んで来て
思わずくの字に体を曲げ
涙目で薄目を開くと…

















……………なに?











目の前にちっさい
柴犬。







なんで犬がベットの上に?
ニノのイタズラ???




「ニノー!   ニノっ!?
 この子どーしたんだよ?」





あり?
そー言えばさっきから
ニノがいない…どこに行ったんだよ?


首を傾げるオイラにチビ柴が
嬉しそぅにパタパタ尻尾を振って
近づき








ふふっ
『オレがニノだよ』


つぶらな瞳の柴犬が
口に手をやり可笑しそうに笑った









耳を疑うその言葉、仕草に

「……オレが…ニノって今、…言った?」
『いった♡』






!!??  わぁーーーっ、、
い、犬が …しゃべった!?」









ビックリして飛び跳ね
腰を抜かしてるオイラに




『あはははっ、ナニその顔!
  おもしろっビックリした? 』 



イタズラに成功した子供が
面白くて仕方ないって笑うみたいに
…柴犬が笑いながら







『オレ犬になった♪』


小さくてまあるい…毛むくじゃらの
犬の手がオレって、

人さし指で自分をさしながら
アピールしてるつもりらしいけど
オイラにはにくきゅうにしか見えない












ベットの上に正座し

恐る恐る
しゃべる犬に顔を近づけて








「本当に…  ニノなの?」







こんなマンガみたいな状況
認めたくはないのに
間違いなく…声はニノだ










けどまてよ、
そぅか…分かったぞ モニタリング的な
ドッキリカメラ?
声だけマイクで遠隔操作で飛ばしてさ…

きっとそぅに違いない!
きょろきょろ部屋の隅々を見渡し
カメラを探してると











『バカじゃないの?』


チビ柴が
小バカにするよぅに目を細め
この上なく冷めた口調で



『モニタリングの訳ないじゃん。
アイドル二人が同じベットでしかも
せ っくす後の余韻たっぷりの裸で
寝てる姿なんて映せる訳ねーし!』












     確かに…そぅ言われると




     その通りなんだけど


     

 「なんだ毛むくじゃらのくせに


     
                            クソ生意気だな」







パシッΣΣにくきゅう

「あぅ゛…だからっ、ソレ 、、
 いってーよッ!!」



チビ柴がまた容赦なくオイラの
息子にパンチを喰らわせる





『あははっ♡   めんご、めんご、
 そんな怒んないでよ(笑)だって
丁度手の届く位置がソコなんだもん』










ほらね?
手が短いでしょ
って腕を伸ばして見せるその手を掴み









ぷに、




ぷにっ…肉球を揉む



この覚えのある手ざわり
気持ちいーじゃん…








この状況
認めたくないけど



やっぱりこのチビ柴
本当にニノなんだ。







ぷにぷにしながら

「つーか  なんで犬になってんの?」


『それがさ~、昨日仕事の帰りに車の外
眺めてたらヒュンヒュン流れ星飛んでて

思わず流れ星に願いをかけたら
  c(* ゚ω゚)⊃━☆.*・☆

 朝起きたら犬になってた』











「流れ星に願いって…」

『《犬、犬、1日だけ犬にしてっ》
3秒の間に言えるオレすげくねぇ?』








願い事が叶ったって
自慢気にキラキラした瞳で
見つめられても…困るよ








と、その時

ぶるぶる
ベットの上に転がってるスマホが震え
着信画面にマネージャーの名前…




「やべぇ、早く降りて来いの催促だ
あぁ〰わんこと遊んでる時間がない!

いい? オイラが仕事から戻るまで
お願いだから ここで じっとしてて?」








しゃべるチビ柴なんて
世間に知れたら大変なコトになる

柴犬になってもこんな可愛いんだもん。

連れ去られて そっこードバイか
どっかの金持ちのエロジジイの愛玩
ペットにでもされんのが目に見えてるッ






「なるべく早く帰ってくっから

  いー子で待ってろよ?」








心なしか口が尖ってるよーに
見えるチビ柴を宥めるよぅに


頭をぐりぐり
撫で言い聞かせ







慌ててベットから飛び起き
服をマッハで着て










靴を履き玄関のドアを
開けた瞬間、



「あ!」
足下からシュッと素早くドアを
すり抜けてくチビ柴










「ダメだって!
  留守番してろって言ったろ!?」

『怒ってる暇なんてあんの?
 ヤバいよ完全に遅刻じゃない?』



そぅ言うと涼し気にオイラを見上げ
オレも連れて行けってオイラの足に
チョイチョイ手をかけてくる









スマホで
時間を確認すると


むうぅぅ
確かに遅刻しそぅ…てか遅刻じゃん!





こんなトコでチビ柴と
言い争ってる時間はない




はあぁ、
「しょーがねぇな、、
 そのかわり絶対大人しくしててよ?
 バレたらマジで大変なコトになるから」







チビ柴が得意気に
口の端っこをつり上げ








   『それは大丈夫じゃん?





       オレいつも





              とても物静かだし。』




嘘つけよ!!






あーーーーーっ、、、
ものすっごい不安だけど…
とにもかくにも時間がない、




仕方なくチビ柴ニノを抱っこして
駐車場に向い

車で待機してたマネージャーの車に
飛び乗って急いで現場に向かった…













        
              つれてけฅ(*.゚ω゚*)ฅ♡

つづく。