ちょっとストレス発散でぇす。
名曲を腐らせてます ごめんなさい。
(削除になる可能性大な気がしてます)
Japonesqueのイメージ激しく害してますので
無理っぽい方は すみませんUターンです。
秋の夕暮れ…
窓辺で
パチン、
パチン…
パチン、
風呂あがり
ニノが足の爪を切ってる…

パチン、
パチン…
小気味いぃ音に耳を澄まし
オレンジのやわらかい光に照されてる
愛しい人を
ゴロンと床に寝ころんで眺めてる。
『アナタもお風呂入ってきたら?』
「…まだいぃ」
パチン、
パチン…
左足小指…最後の爪を切り終えた
ニノの足が
すっ…と
オイラの方に向けられ…
まあるい形の
親指をピクッと動かす

風呂上がりの
しっとり艶やかな素足から
目が離せない…
それを知ってて
オイラを唆すよぅに…親指がまた、
ピクッ、意図的に動く。
誘ってるんでしょ?
少し顔を上げニノの表情を伺うと
後ろに手をつき身体を投げ出したまんま
オイラを試し、面白がるみたいに
きゅっ、と口を引き結んだ形で
イタズラっ子みたいな顔して微笑んでる。
ニノからふわり胸をくすぐられる
石鹸のいぃ匂いに
誘われるよぅに…
手を伸ばして
小さな足の指…
中指に触れると
ふっ。
ニノが 甘 い 吐 息 を洩らす
オイラを見下ろすニノと
視線がぶつかり
小さな白い足をわずかに すくい上げ
視線を逸らさず
恭しく…、足の甲にキスをした。
『んっ…』
手で押さえた口から
思わず甘い声が洩れ
ふるふる
ニノの足が次に来る期待に震えてる。
そのまま…
足…下から上へ…
素肌をゆっくり 味わい 食んでく。
ゆるく反応見せる
ハーフパンツの上から
彼に唇をあてると
『はっ…あっ…ぁ…』
身体が弾み片膝を立てたニノの手が
くしゃり、オイラの髪を掴んだ。
「しよ。 足、開いて」
膝を立てた足を手でやんわり押し促すと
抵 抗 な く 足 を 開 く ニ ノ 。
ほら、やっぱり …したかったんでしょ。
ハーフパンツの中から
可憐に震える彼を取りだして
す で に 昂 り 透 明 な 蜜 を 滴 ら せ る
そ れ に 舌 を 這 わ せ る
『ああぁ…んっ』
白い喉をのけ反らせ
ゆらり…細い腰が揺れだす
君となら
ゆらり揺れて 咲き誇れ…
ゆらり揺れて…
水面に浮かぶ月の影 朧げに この街を染め
うたかたの花唄 人知れず響いた
あまねく嘘を掻き分けて
あっと言う間に拡散する
悪意に満ちた上書きされてく
あまり余る嘘を掻き分けて
アナタがつく嘘なら かまわない。
大好きなアナタの元へ…
敏 感 な 尖 端 、 何 度 も 吸 い 上 げ る と
『んぁっ…ぁっ…そ こっ…だめえっ、、…』
身 体 を 大 き く し な ら せ 弾 け
…溢 す 。
僕を待ってる君のもとに
口 許 を ぬ ぐ い …
快 感 に 震 え る ニノを見下ろすと
今にも泣き出しそぅな顔してる
恋人をもっと近くで感じたくて
「おいで…」
ニ ノ の 手 を 引 き …ソファーの上へ
邪魔な服をすべて脱ぎ去り
自 分 の 上 に 跨 が ら せ 抱 き 合 う
飛び出そう 晴れの舞台へ
後ろを指で…丹念にほどくと
ひくひく恥じらい開らく襞…
蕾は開いた雨にも風にも負けず
この世は煌びやか
…すべてを暴かれトロっトロに蕩けた
たまんないっ、表情がなにより
何より美しい…
色っぽい…
脈打つ
燃えるよぅな己を
押しあて
燃えるような熱い魂。
(一度の命続く限り)
「いれるよ」
君だけに捧げる愛。
捧げるよ僕は…
(一期一会の…永遠の出合い)
二度とない、
こんな好きな人に…出会えた奇跡。
一気に思いの丈をねじ込む
『んぁ、…まって、、…あぁあっ…』
今宵浮き世に咲く花…
「……力ぬいて?」
つらそうに眉を潜め唇を噛みしめる
口にキスをして
一度放ち…
しおれた花に そっと手を添え
揺らせば
……また、
紅く色づいて
誇り高い ジャポネスク
四季が織りなす風の子守唄
『…ふっ…ぅ…んっ』
鼻にかかった声が徐々に
…湿 り を 帯 び
甘 く 艶 か し ぃ 色 に か わ っ て
しだいに…
ゆらり…ゆらり…
君と一緒に
ゆらり ゆらり…揺れて…
雅に酔しれる世界は遥かな時間を越えて
熱く繋がる身体息を詰めて酔しれれば
遥かな時間を飛び越え
いにしえの調べは人知れず響いた
アナタとは現世だけでなく、
前世から
ずっと一緒だったんだと強く感じるよ
もののあわれに誘われれば
Moonlight dance…移ろいながら
だって瞳を閉じて
ノスタルジックな記憶辿れば…
ほら、シンクロする、 身体が覚えてる。
心が踊れば浅き夢の中へと
楽しもーぜ
どーせすぐに覚めてしまう浅い夢。
素直に 快 感 の渦にダイブしたら
景色は鮮やか…
「あっ、あ、ニノっ、ニノ…」
荒く乱れた息づかいも…
愛おしさに
切なく細められた瞳も…
余裕なく攻めてくる 性 急 な動きも、、、
ん…、
ぜんぶオレのっ、
何より素晴らしい。
たゆたえば川のように
(幾千年もの記憶から)
たとえば…
来世で生まれ変わって
二人離れ離れ記憶を失ったとしても
オレらは
引き寄せられ巡り会う運命。
ねぇ、記憶を失い姿形の違う来世で
どっちが先に見つけられると思う?
賭けてもいーけど
先に見つけるのは絶対オレの方!
世間の荒波に揉まれて
迷子になってるアナタを必ず見つけて
『バカ、こっちだよ』って手を引くんだ。
奏でるよ僕は
(永久不変の夢模様)
何度だって、出会って、
何度だって、
繋がってやるんだ。
永久不変… くり返される縁。
だってオレらは
そぅなる運命なんだもん。
今宵月夜が見守る
あっという間に
日が落ちて
欠けてる白い月が
今宵もオレらを見てる…
恋よ永遠になれ
月よ、貴方は何億光年もの昔から
どの時代の
ワタシ達もずっと見てきたのでしょ?
貴方にすれば瞬きほどの
この刹那のバカみたいな行為が
オレらには必要なの。
突 き 上 げ ら れ 、
ぐちゃぐちゃに
中 を 掻 き 回 さ れ る と
一 気 に か け あ が る 快 感 。
あぁ…
滲む月に強く、願う。
お願いですこの人と永遠に。
強く願うジャポネスク
夜空に描く星が降り出した
僕と一緒に
ゆらり…ゆらり…揺れて
花も鳥も風も月も
みんな浮き世を詠うんだ
東の空…日はまた登る次の花道へ
幕が開いてゆくよ
この短い逢瀬が終われば
また新しい未來が始まるよ…
火花散る踊り明かせ…(Baby)
臨海点が近づき目の裏がスパークしだす、
アナタに強くすがりついて
狂ったよぅに 腰をくねらせる
体揺らせ…(Baby)
深く、 突 き 上 げ 身 体 揺 ら せ
もっと 、(もっと)
『ぁ…んんっ…もっと、』
「ハッ…あ、っ…もっと、」
高ぶる感情
言葉にすれば嘘っぽいのに…
言わずにはいられない、
『ずっと一緒にいてよッ…』
「ずっと一緒」
ずっと、 (ずっと)
『はっ、…ああぁイ クッ……んんっ、』
華やかに…打ち上げよぅ
「…っ…は…、あッ、、いっしょに…っ…、」
今宵浮き世に咲く花 紅く色づいて
誇り高いジャポネスク
四季が織りなす風の子守唄
熱の覚めやらぬ身体
オイラにくったり体重を預けたまま…
肩口に顔をすり寄せるニノのクセのない
柔かな髪が首元を擽る。
不意に、そっと…
オイラの背に腕をまわした
ニノの手が子供をあやす様に
ぽんぽん…背中を
やさしくリズムをとりながら
ゆらり…
揺れるから
なんでだろ…
泣きたくなるくらい
切なくって
愛しさが溢れてくる。
君と一緒に
ゆらり…ゆらり…揺れて
今宵月夜が見守る恋よ永遠になれ
月よ お願い…
この人がいれば
他になにもいらないの。
だから
この世の儚い恋 永遠に見守って。
強く願うジャポネスク
夜空に描く星が降り出した
僕と一緒に…
アナタを抱いて…
ゆらり…
ゆらり… ゆらり …揺れて…
ゆらり…揺れて
ゆらり…揺れて
ゆらり… 揺れて
Japonesque
歌 : 嵐
作曲:sk-etch・MiNE
作詞︰R.P.P.・MiNE
編曲:ha-j・sk-etch
腐妄想:おーみや/にいの エヘ。
おわり。
デビュー16周年おめでとっ♡