グロテスク 61 ★ 大 野 ★ | にいののブログ

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(´・∀・`)(*.゚ω゚)おーみやちゃん達の

ゆる~い腐妄想小説もどきです。

読んでいただけたら嬉しいです。










なんだか…

二人きりで  甘い時間すごすの

 久しぶりだね…



だって、… ニノ忙しくって

全然 構ってくんないんだもん。







ニノ不足で…
充電切れちゃうとこだった。




ニノだって…そーだろ?










ね、こっち見てよ?    



ふははっ、
なに照れてんの?


可愛いぃーな。



恥ずかしがってオイラに背を向ける

愛おしぃ恋人を後ろから

ぎゅっ。
抱きしめて…



前にまわした手を…

するり 滑らせ…


極上な手触りを…確めながら

そのサラサラした 肌にうっとり  


ため息が洩れる…





あ、…  はぁ…っ。






いぃ…












「あぁ…ニノっ

   やっぱサイコーだな…

                        この まるみ♡



                たまんない…」













撮影の待ち時間…


「 翔ちゃん…

どーしよ…おーちゃん崩壊してる 」


「 相当ヤバいね…」


「しばらくニノと二人きりで

逢ってないんだってよ。」


「アイツ地味に忙しいからなぁ…」


「「「仕事だから仕方ないよね。」」」








まだ現場に現れないニノ…

小道具に抱きつく 欲求不満なオイラに



ひそひそ
哀れむ声が聞こえてくるけど



ふーんだ、かまうもんかっ!





ニノが地味に忙しいなんて

そんなこたぁー、言われなくったって

知ってるしぃ。







今までだって忙しい時期なんて

いくらだってあったもん。






それでも、


逢いたくって、   逢いたくって、


離れてられなくて、


お互い時間作って逢ってたんだ…。








きっと、みんなテレビとかのイメージで

ニノからのスキンシップが過多で

オイラは素っ気ないタイプだと

思われがちだけど…












本当は…


手を繋ぎたがるのは

                         オイラの方で…


















 いつも最初に…


 触りたくなんのも



オイラ。



















ニノ…
今日は触らせてくれる?








じゃないと、そろそろ








 充電…



                                       切れそ…















































                 
   (.゚д゚)メ(´・∀・`)ノ サワラセロ!


つづく。