グロテスク 23 ☆ 二 宮 ☆ | にいののブログ

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(´・∀・`)(*.゚ω゚)おーみやちゃん達の

ゆる~い腐妄想小説もどきです。

読んでいただけたら嬉しいです。





林田のせーで…

なんとなく、


おーのさんに
視線を 合わせらんないでいる。








「  あっ、この アボカドと湯葉のサラダ

すごく おいしいですよ? 」



ピン…と張り詰めていた空気に



場違いな  のんびりした
やわらかい トーンの声色の主に

顔を向けると




リンリンが にっこり笑って

「  食べてみました? 」

可愛く小首を傾げて 皆に勧める



相葉ちゃんが  箸をのばして
サラダを口にした

「  本当だ! うめぇ~、!
これって 何か家でも作れそうじゃない?  
マネできるかな?」


「 えっ、湯葉って家でも 作れるの?

作れるなら教えて美容にいーんだよね♪ 」

リンが驚き 興味ありげに 身を乗り出す。


「  湯葉は豆乳を弱火で 鍋で煮たら

 簡単に出来るよ、(笑)

掬うのが超ムズいけどね!」


 林田も話に加わる。



「  すごぃ意外~、

 林田さん 料理するんだぁ? ! 」




スゴい…
あっと言う間に


和やかな雰囲気に
リンリンが変えてしまった…





リンリンが  静かに笑って…

おーのさんの 空いてるグラスに
ビールを さりげなく注いだ。



いつも仕事の時は ストレートの黒髪を
無造作にひとつに結って、

テキパキ動きまわる 彼女は

〈仕事が出来る女〉って感じだけど…



今は…  肩まである髪がほどかれて
笑う度に ゆらゆら…可愛く揺れてる。



真っ白な肌に 薄く引かれたピンクの

ルージュは ギットギトではなく…




控えめに … 潤っている。







おーのさんさんの 好きな顔に


おーのさんの 好きな 潤ってる唇。


性格だって… 良さそうだ。








いいなぁ…。


リンリンのが よっぽど…

  白雪姫じゃん。










それに 何よりも 控えめなのに

場の空気を変えられる

気遣い…  賢さに 驚いた。





まだ、湯葉の作り方を 熱弁してる

林田の話に 相槌を打ちながら




ふふっ、
って 、
その 笑い方  …  、  … 雰囲気が


いやだ。
おーのさん   そっくり。


似 た 者 カ レ カ ノ み た い …







「  リンリンちゃん、飲んでる? 」


林田が リンリンのグラスに

ビールを注ごうと手を伸ばした



「  あ、すみません…  私 飲めないんです。

これ、ウーロン茶なんですよ。 」


ペロっ、
可愛く舌を出した。





「   ふぅん…   飲めないんだ?  

     今時、珍しいよね。」


あ、

…  おーのさんが 興味を抱いた。



ふ ん わ り    リ ン リ ン に 笑 い か け る

お ー の さ ん に …



み る み る、耳 ま で  真 っ 赤 に な り

固 ま る リ ン リ ン …








「  リンリン 良かったね♪

 大好きな  おーのさんの隣りで♡ 」



酔っぱらってる  リンが 満面の笑みで

爆弾発言をした。







































     ギットギト?  ウルウルガスキ? (.´゚н゚)


つづく。