アリ?(`・3・´三`・3・´)イネェ!*'◇')`∀´)
おーみやちゃん達の妄想お話しです♪
ゆる~く読んで頂けたら嬉しいです♪
《 会いたいよ… ニノ。 》
店を出て…
メールではなく、
声が聞きたくって… 電話する。
プルルッ
ワンコールで、出る おーのさん。
「! 、 ニノ…っ。」
甘い…、声を聞くだけで
おーのさんを…
もぅ 恋しくなってる オレ。
『……あ、… あのさ…。』
でも、怒ってた手前 気恥ずかしい…
「 … うん。 」
やさしい声…で、オレの 次の言葉を
待ってくれる おーのさん。
『 えっ、と… オレも 会いたいんだけど。』
パタン…
カチッ☆
ドアの ロックが かかる音がして…
「 今から、ニノんち、 行って…い? 」
…歩きながら 話してるっぽい
『…… ってか、今 アナタ…
すでに 家 出ましたよね?』
あはははは、
「 ばれたぁ? もーニノんち
向かってるから! まっててよ。」
『 ホンとに! もぅ…。 待ってます 』
急いで 部屋に帰り、おーのさんに会うのに
アルコールを 消したくて…
急いで シャワーを 浴びる。
ポーン♪
インターフォンが鳴る。
え、もぉ 来た!!?
オレは あわてて、誕生日に
マネージャーから もらった 甚平さんに
着替える。
ポーン♪、ポーン♪
わかってますよ!
今 開けるからっ!!
あぁ!… あわてたから…
クローゼットに… 忘れた…。
ま、いっか わかんねーよな。
タオルを首に引っかけて
エントランスで待つ おーのさんを
モニターで確認して
セキュリティー ロックを 解除した。
コンコン☆♪
(笑)
古風に…
ドアをノックする おーのさん。
ドアを 開くと…
驚いたような 顔して
上から下まで オレに視線を送り…
ちょっと 眩しそうに目を細め…
「 それ、… 似合ってるね。 」
あ… 、 甚平さんね。
なんだか、 くすぐったくて
オレは 早口に
『 最近は これにハマってるんです。
楽チンなんですよ、意外に。』
入って?、って促すと
おーのさんが、オレの後について入り
居間の 定位置の ソファーに
リラックスしたよーに 寝そべる…
「 めちゃくちゃ 急いで来たから…
のど乾いた… ニノ、 ビール♪ 』
『 図々しいな!!、来て早々にかよ! 』
「 だって、 ニノと 最近 一緒に
飲めてなかったから…、いーじゃん。」
ね?
って、上目遣いで お願いされたら…
…はい、はい、ビールね!
入れさせて頂きます。
コップに ビールを注いで…
オレは おーのさんの向かいに
地べたに座る…。
こく、こく… 旨そうにビールを飲む
おーのさんに 見とれてたら…
「 ニノは、飲まないの? 」
コップに 口をつけないままの
オレの ビールは…
泡が ぺしゃんこになって…消えそぅ
『 ん。さっきね…いっぱい
飲んじゃったから…』
コンッ☆
おーのさんが、グラスをテーブルに
置いて…
「… ニノ こっちに… おいで。 」
少し… 酔っぱらった?
おーのさんが…
オレを 誘う…。
ウチノbeer オタカイノヨ!(*.゚ω゚*)つ

…(´つ∀・`) アウ…。
つづく。


