催眠術 15 | にいののブログ

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(´・∀・`)(*.゚ω゚)おーみやちゃん達の

ゆる~い腐妄想小説もどきです。

読んでいただけたら嬉しいです。



 バックツーザ(*.▼ω▼人▼∀▼`)アラシッ♪十Go!


おーみやちゃん達の妄想 過去に戻っての
お話しです♪

ゆる~く読んで頂けたら嬉しいです♪
( 腐的要素ありです、ご注意下さい。)

























「 リーダー  ニノに なんか やらかした? 」

松潤が 可笑しそうに 笑う。







… やらかした?

それなら、むしろ 潔い。









… なにも しないで、寝ちゃったんだよ!!!




「  別に、なんで? 」


平静を装おう。







「 ニノ 元気ないし、って言うか
機嫌 が悪い?」


… 鋭い。







そーなんだ。




催眠術かかってる はず、だから
オイラの事 すき、な はずなのに…




つれない ニノ。




今朝 目が覚めたら ニノの姿がなかった…




















それぞれ個々の 撮影が順調に終わり、

皆での撮影に入る頃になって、


急に 天候があやしくなってきた。
みるみるうちに、黒い雨雲が広がり…


ポツ、ポツ、… 大粒の 雨が振りだした。


さっきまで あんな 天気よかったのに…







南の国 特有の スコールだと おもいきや

ザザ降りの 雨は ますます勢いづいてくる。



雨宿りしながら 様子を伺っていたけど
やみそうにない雨に カメラマンから



本日は中止、5人揃っての撮影は明日へ
延期になった…。





正直、休憩なしでの撮影が長く
昨日の 疲れが出てきた頃だから

内心、ありがたい雨


思いもよらず ぽっかり空いた自由な時間。







「 どーする? オレは 買い物 行くけど?」


「 あ、オレも 洋服とか見に行く!!」

オシャレさんな 松潤と 相葉ちゃんが
意気投合する。



「 オレは 本屋に行ってみたいな。」
翔ちゃんは 別行動らしい。




『 オレは、部屋に戻って 寝る。』

元気のない ニノが ホテルに戻ると言う。




「 オレも 戻る。身体が痛くて…」



チラリと Tシャツの腕をめくり 日焼けの跡を
見せた…




「 リーダー すぐ 焼けるね!! それは痛いな 」

皆に 笑われて、3人と 別れて
オイラと ニノは ホテルへ 戻る。









皆、ごめん 身体が痛いってのは 嘘で

ニノと 二人きりに なりたかったんだ。

























駐車場から ホテルに入る 少しの間にも
雨に 打たれ  二人ともずぶ濡れ…







先に 部屋に入った オイラは 急いで

バスルームに 向かい  タオルを 取ってきて
濡れてる ニノにタオルを被せる






「  ニノ、先にシャワーしておいで? 」

『  … うん、ありがと。 』







ニノが 雨で 身体に張り付いたTシャツを
脱いで 上半身 裸になりながら…  
バスルームに向かう。




その 裸に 思わず目が離せなくなる …



だって、
海にも 入らず 日除けしてたのに…



Tシャツを脱ぐと 半袖の境目 腕がうっすら
赤くなり 日焼けしてたのが わかる…



それと 対照的に 服で隠れて日焼け
してない 部分の


白い素肌が……






 きわだって…、白い。

その白い肌に… さわって、

跡を つけてみたくなる…。




「 はぁ… ぁ。 」

思わず ため息が出る。









いけない 事を 想像しそうで…



や、… 想像だけでなく、催眠術の力で

いけない事 しそうで  … ヤバい。




本当は 気づいてる…、催眠術で

ニノに好きになって もらったって、
ぜんぜん 意味ないんだ …。





ニノの 心は ここに ないんだから…













『  リーダー  、どーぞ? 空いたよ。』






濡れたままの、ペタンとした髪が
幼い子供みたいな、素のニノに


キュン…


勝手に  胸が高鳴る…。





「  え?、あ、うん。」





オイラは 慌てて バスタオルを掴み
バスルームに逃げ込んだ。
















熱い シャワーに 打たれながら





昨日 ニノが キスした

指に 唇を押しあてる…

愛おしくて  せつない…





ニノからのキス 死にそうに嬉しかったのに



冷静になってみたら これも催眠術の力…
ニノの本当の 意思じゃない。


だめだ、やっぱり こんなのは違う。






ニノの催眠術  ……   解こう。










催眠術師さん、やっぱりオイラには


ニノの心   うばえなかったよ…



























バスルームから出ると…




ん??







獣の ような… ?



あえぎ 声が?…  きこえる。




「  ……  ニノ? 」




ベッドに 寝そべり 手招きするニノ。





『 早く、きて…。』









オイラは 誘われるまま ベッドに乗り上げ
ニノの隣に 並ぶと…






正面の ワイドテレビ に映し出された…



息も 絶え絶えな 絡まる 男女…。



う、これって…






「  ニノ、これって…」

『 そ。外国版 大人チャンネル 』





はい、って クッションを渡され
ポン、ポン、って 一緒に寝そべれ…


って…、




一緒に見ろ、って事だよね…?







オイラは とりあえず ニノの言う通り
クッションを 枕に横になる。











画面の 体格のいい、二人は さすが!!?

外人パワー の  ド迫力の 技をあれこれ
繰り広げ お互いの名前を 呼び合う。



画面の中の 男、マイケルと

なに カップなんだろ?ってくらい
おっきい おっぱいの エイミー。



あう、あう… あえぎ マイケルが激しく

突き上げ、 エイミーの 巨大 おっぱいが

ぷっちん、プリンみたく

ぷるん、ぷるん、激しくゆれる。












そっと、となりの ニノを うかがうと…



興奮してるって、 顔でもなくって

むしろ、つまんなさそう… に見える。





そぉ言う オイラも あまり興味もなく



失礼だけど マイケル VS エイミー みたいな
格闘技にすら 見える…。






そんな エロチャンネルよりも…




問題は…  となりで寝そべり 腹チラしてる

ニノのが よっぽど気になるオイラ。







寝転んで めくれた Tシャツの裾から

白い、ニノの お腹が チラリ…




もぅ…、せっかく催眠術解いて
真人間になろーとしてんのに、



この、誘惑…。








触りたくなるよ、だって


ニノが すき なんだもん。





そんな  下心を抱いてた 矢先に






ニノが 急に オイラに向き直り

にぱっ…



いつもの、いたずらっ子みたいな
顔したかと 思ったら

手をのばし、





ムギュ、
「  わっ!!!!!? なにっ??? 」




オイラの  大事な 息子を つかんだ!!!!!!!!


『  … なんだ、勃ってないじゃん。 』





ふ~ん、
って、面白がって  笑うニノ。




ムカッ…
ニノの やつ!!  人の気も知らないで!!!!!!!


おちょくりやがって!!!!





「  じゃ、ニノは ?」


ニノが したように オイラが ニノの
大事な ご子息に 触ろとすると

スルリと 身をかわし…








寝転んでる オイラの 腹の上に 乗っかり

……  ゆっくり 身体を 重ねて …




オイラの 胸の上で 小さく頬杖ついた。






『  あんな、エロチャンネルより、

オレのが、リーダーのこと

気持ちよく、してあげれるよ? 』
















無邪気な 顔して、

今、なんつったの?















「    えっ?    」

























          オレ ノガ(*゚.ー゚*)ノ)) イイト オモフ…♪













つづく。