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(´・∀・`)(*.゚ω゚)おーみやちゃん達の

ゆる~い腐妄想小説もどきです。

読んでいただけたら嬉しいです。


ブブッ(((((´・∀・`*三´・∀・`*))))))ブブッ

おーみやちゃん達の妄想小説です♪

ゆる~く読んで頂けたら嬉しいです♪































ブブッ、ブブッ、ブブッ…






つり雑誌の 下から ニノが リーダーの
携帯を 掘り起こした。


『あいつら、まとめて ほんと、バカだな。』

リーダーの 携帯を 見せて
ニノが 深いため息をつく。




「しょーがないね、ってか、リーダーは
翔くんの 登録名 何にしてるの?」

オレは つい、そっちの方が 気になった。


ニノが つまんなさそうに、

『意外に まともなんだよ。見る?』



翔くんと オレの前に携帯画面を 差し出す。

























翔ちゃん

ほんとだ。
因みに オレは 翔くんだ。



「でも、相葉ちゃんの事があるから、
ニノ鳴らしてみる?」

オレが そう言うと、翔くんが慌てて

「待って!!! ニノは 最後にしよ?」



翔くんが なにか 企む顔をする。

『…? いーけど…。』






… 翔くんの 思惑があるのか…?

「じゃ、オレが鳴らしてみるね。」












ブブッ、ブブッ、ブブッ…























松潤

『…つまんないね。』
「普通だね」




オレと ニノは 顔を見合わせて
若干、テンションが 下がる…


結局、普段の 呼び名らしい…






だけど、何故か 翔くんは
ニコニコ しながら

「はい、じゃ、ニノね?」



ニノに 携帯を鳴らすように 促す。



この流れだと… ニノ。だと思うよ?



ニノが じゃ、一応…って
自分の携帯を ポチっと押す。


















ブブッ、ブブッ、ブブッ…











































カズ

ギャーーーははははっ!!!!!!(爆翔)


「やっぱりっ!!!!」

翔くんが お腹をかかえ、泣きながら
笑い転げている。

確かに… カズ、って。

ニノを見れば 顔をかくして
首筋まで 真っ赤になって照れている。




まぁ、大宮だからさ こんな事も
あり、なんだろーけど…

オレが ビックリなのは


































翔くん…あなた、大宮坦 すぎね?


どんだけ、大宮ツウなのよ…

リーダーが ニノの 登録名だけ違うって
察してたんだね?














バターンッ!!!!!

ドアが 勢いよく開く


「帰ったぞーっ。」
「くるしゅうないーっ。」



バカ天然達が 帰って来た。




翔くんが ニノに 小さい声で 
ほら、

「カズ、帰ったぞー、って言ってるよ」(笑)


ニノが 翔くんを ゆるく睨んで


トコトコ リーダーの横に行き 寄り添い

子供みたいにリーダーの 腕に
ギュウ ギュウしがみつく。



「ぃてて、どーした? ニノ 寂しかったの?」

目を細め ニノにされるがままの
まんざらでもないリーダーの
いつもの ふにゃ、
顔を……



ニコニコしながら 眺めている 翔くん。




…ほんと、翔くんは 大宮好きだな。



















それよりもだ、




































「相葉ちゃん って、嫌なんだけど。」



































ニノハ オイラノ トウロクメイ(´・∀・`三´・∀・`)ナニカナ♡




































ツリバカ(*.゚ω゚*)つ ♡

おわり。












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