(*.°ηη°*)ヽ(´・∀・`)ノ
おーみやちゃん達の妄想小説です♪
ゆる~く読んで頂けたら嬉しいです♪
「あー、しまった、智くん達に
ミネラルウォーター 頼めば良かった…」
翔くんが 悔しそうにつぶやく。
「なに? どーしたの?」
「う~ん、智くんと 相葉ちゃん
外に出たじゃん、だから ついでに ミネラルウォーター頼めば良かったな、って。」
「ミネラルウォーター? スタジオの
自販機に あるよ?」
『翔ちゃんの 好きな ブランドのじゃ、
ないんでしょ?』
ゲームを しながら ニノが 話に加わる。
一時間ほど前に
リーダーと 相葉ちゃんが お昼にどーしても
ラーメンが 食べたい、って言い出して…
「ニノ、ニノ♡ ラーメン一緒に…」
『行かない。』
多分、ゲームを止めたくないニノが
DSの 画面を見つめたまま顔も上げず…
即 リーダーの 誘いを断つ。
むうっ…、
と 頬を 膨らませ 今度は オレに
「松潤は ラーメン…」
「オレも、パス。 ダイエットしてるから」
相葉ちゃんが 翔くんに
「翔ちゃんは、翔ちゃんは 行くよねっ?」
「あ~、オレ 昨日ラーメン食ったばっか
だから オレも パス。」
「なんだよオマエら!! もー 誘ってやんない
からなっ!! ねっ?相葉ちゃん!!!」
「ほんと、ほんと!!! 失礼しちゃうよね、
行こっ、リーダー!!」
「おぼえてろよっ、オマエら!!」×2
ドラマに出てくる チンピラみたいな
捨てゼリフをオレ達に 浴びせ 出て行った
天然二人。
『電話して、買って来てもらったら
いーじゃん。』
「…そーしようかな。 じゃ、相葉ちゃんに
お願いしよ…。」
翔くんが 自分の 携帯を取りだし
間もなく…
…………リーン♪ リーン♪ リーン♪
『「………………」』×3
まさか…
ニノが DSを置いて ハンガーに
かかっている 相葉ちゃんの私服の
パーカー ポケットから
携帯を 取り出した。
『ほんと、バカなんだから!!!
携帯の 意味ねーしっ。』
「しかも、着信音 リーン♪って、
ずいぶん アナログだね…。」(笑)
オレも 思わず 失笑するしかない。
『ぷっ、見てよ!!』
ニノが 可笑しくてしょーがない、
って 感じで オレと 翔くんの前に
相葉ちゃんの 携帯を差し出す。
相葉ちゃんの 携帯画面を 覗くと…
着信
しょーちゃん
あははははっ!!!!!! ×3
「ちょっと~、相葉ちゃん 平がなで
登録しちゃってるよ~」
『もー ほんと、バカだよねー。』
「じゃ、他のメンバーは どーなんだろ?」
『おもしろそう!!』
オレが 提案すると、ニノが にんまりして
自分の 携帯を 持ってきた。
『じゃ、鳴らすよ?』
…………リーン♪リーン♪リーン♪
着信
にのみ
あははははっ!!!!!!!!!!×3
『なんだよ、にのみ、って!!!
あいつ、ふざけやがって。』
笑いながら ニノが 毒づく。
「じゃー、この流れでいけば 松潤は
まつじゅん、じゃね?」
『間違いないね~、平がなだよ。』
「ま、でも 一応 鳴らすよ?」
オレは 自分の携帯の スイッチを 押した。
………リーン♪リーン♪リーン♪
着信
J
ぶっ、あははははっ!!!!!!!!!!!!!!×3
『なんで、潤くんだけ 英文字いれたしっ』
「ほんと、ほんと!!さすが、相葉ちゃん!!」
ニノと 翔くんが 転げまわって笑っている。
なんか、オレは 悪くないのに、
オレが 笑われてるみたいだ…。
オレが 不機嫌なのを 察知して 翔くんが
「ま、相葉ちゃんには頼めないから
智くんに 頼むか…」
翔くんが またしても 自分の携帯を
今度は リーダー宛に ボタンを 押す…
………ブブッ、ブブッ、ブブッ…
バイブの 震える音がする…
『「!!!?……………」』(まさか…)×3
さっきまで ニノの隣に座って つり雑誌を
読んでいたリーダー…
ブブッ、ブブッ、ブブッ
音は つり雑誌の下から聞こえてくる…
…|∀・`)②ヘ
つづく。
