Monster 智version | にいののブログ

にいののブログ

(´・∀・`)(*.゚ω゚)おーみやちゃん達の

ゆる~い腐妄想小説もどきです。

読んでいただけたら嬉しいです。



(*.゚ω゚)(´・б・`)

おーみやちゃん達の妄想小説です。

ゆる~く、読んでいただけたら嬉しいです。






























ニノが かわいい…。









オイラの胸の中で…脱力してゆくニノ。







「一緒に ねないの?」

『寝ませんね。子供じゃないんで。』




そっけない…。

ニノは自分から仕掛けるスキンシップ
は いいのに、なぜかオイラが
ニノに触れようとすると
スルリとすり抜けてく…。

ズルい…。

オイラだってニノに触りたいんだ。






ニノがメールを打ち出した。
多分、相葉ちゃん達にちがいない。

なんだよ…。

優しい顔をしてメールを打つニノ。
オイラには こんなに そっけないのに。




なんだか、やさぐれた気持ちで
ニノに背を向けて オイラは寝むった
フリを決め込む。





メールを打ち終わってオイラが
眠りこんでいると信じたニノが
あわてだす。


『ちょっと、本気? リーダー、リーダー?………マジかよ。』



ふふっ、おもしろい。




『ほらね?ウソつきなんだから…オレの
事 守るって言ったくせに。』





ニノの声が悲しそうだ…




『リーダーのウソつき!!も~あなたなんて知らないし大キライなんだから!!
知らないよ。本当だからねっ。』




!!!! それは困る…けどオイラだって
意地がある。










ニノが何度も寝返りをくりかえす。

布団から顔を出したり引っ込めたり…



本当に 眠れないんだ…。

だんだんニノが かわいそうになってきた。



何度めかの寝返りを打つニノに
我慢できずに声をかけた…




「眠れないの?」



布団から顔を出した
ニノが素直にうなずく。



不安気に見つめるニノが
愛おしい…


「一緒に寝よ。」



素直になれないニノに
オイラは わざとふざけて布団のはしを持ち上げ、こっちにおいで…と
カウントダウンをはじめる。

「カウントダウンはじめ~、7~、
6~、 いーの? 布団閉じるけど…
5~、」




ニノが 葛藤している。(笑)





怖いから一緒に眠りたいけど
子供みたいで恥ずかしい…



「4~、3~、ほら、はやく!!」

オイラは意地悪く布団をどんどん閉じていく。




ふはははっ、超なやんでる!!





「最後のチャンスだよ~、2~、
1っ!!!!!!」

『まって!!!』












オイラは思いっきりニノをだきしめる。





やっと、手にいれた…。















つづく。















Android携帯からの投稿