秋の青空のきれいさはまた格別ですね。
花や果物も豊富だし、地下鉄で居眠りができるという世界が驚く安全があるし、震災が起こっても暴動が起こらない秩序があって日本は本当に良い国だなと思います。
今自分の置かれている状況の豊かさに目を向け十分味わうことで、成功者に必要な心のあり方に近づくことができる、などと思っている私ではありますが・・・
それでも世の中には気持ち悪いものがあり、気持ち悪いのだから仕方ない、とも思う今日このごろ。
この際、吐き出してスッキリしたいと思います。
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政治家では安倍総理それに石破元幹事長がダントツ。
他にも大勢いるのですが特にこの2人はテレビに出てくると(済みませんが) 思わず顔をそむけたくなります。
気持ちが悪いからです。
理由を探せば、思っている事・言っている事・やっている事がバラバラなところでしょうか。
この3つが揃っている人はたとえ「悪人」だとしても誠実さが感じられます。
でも「国民の為」とか言いながら経済に法律に外交に真逆の内容を進めて行ったり、いざ国民が大変なときには高級料亭やゴルフ・外遊で時間を費やしている姿を見るにつけ気持ち悪さを感じるのです。
あと今回誕生した女性閣僚たちもその言動が気持ち悪い人たちが多いです。
(ファンの人たちもいるんでしょうが、私はそう感じてしまうのであしからず)
それと、気持ち悪いというよりは悪人だと感じるのが原発を進めようとしている人たち。
特に今回の福島原発事故で海外に逃げ出している東電の経営陣たち。
何度も津波の危険性を指摘されながら、お金がかかるということで話を濁してきた結果引き起こされた大惨事の責任はとらないといけません。
とりあえず除染活動に強制労働させるべきだと思います。
他にもそういった政治家や原発推進の強い影響を受けて媚びている人たちにも気持ち悪さを感じます。
安倍総理がしょっちゅう会食している新聞社やテレビ・NHKの偉い人たちもそう。
御用学者や政府の代弁をしているようなキャスターもそう。
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とりあえず書き出してちょっとスッキリしたかも。
あまり嫌なものに目を向けているとこちらもマイナスの影響を受けそうなのでこの辺でやめようと思います。
「得たい結果にフォーカスし避けたい結果は無視する」
つもりなんですがついつい嫌なことに目がいってしまいます。
マインドセットを身につけるのは簡単なことではないですね (笑)。