いきなりですが最近思うのは、
「人生どうでも良いし、何でも良い」
ということです。
といっても決して投げやりなわけではなく前向きな意味なんですが。
例えば一般的に「悪い」と思われていることってありますよね。
物を盗むとか人に暴力を振るうとか。
でもこの「悪い」と思われていることも何故悪いのか説明するとなると意外と難しいものです。
超絶悪いことの代表である「人殺し」だって何故悪いのか、本当に常に悪いのかというと言葉に詰まります。
「自分が殺されると嫌だから」という理由も万人に当てはまるわけではありません。
何しろ日本で自殺する人は年間3万人近くおり、死にたいと思っている人はもっと多いかもしれない状況だからです。
そういう人たちにとって殺人鬼はありがたい存在かも知れませんよね。
死にたい願望を満たしてくれるのですから。
歴史的にもほんの数十年前には戦争で「100人斬り」とか「撃墜王」が英雄視されていました。
要するに多く殺した人が英雄だった時代でした。
同じことでも時代の価値観によって真逆の評価になってしまうこともありえるわけです。
となってくると一般的に言われている常識とか道徳にあまり縛られる必要はないなと思います。
大切なのは自分の美意識からしてどうなのか、ということです。
自分は物を盗むことを良いと思っているのか、人に暴力を振るうことを良しとしているのか、ということです。
まあ、そんな堅苦しいことでなくても、世間の常識にとらわれず自分の大切な事って何かなとたまには思いを巡らした休日の今日でした。
それで良いなと思った大切にしたい事が「笑うこと」です。
人生どれだけ笑えるのか。
本田晃一さんは人生で一番大切にしていることが「笑い」だそうですが、彼のユニークなのは「良い笑いを創る為には、幸せになるのが大切」だと思い、幸せになろうとしていることです。
普通逆ですよね、お笑い芸人じゃあるまいし (笑)。
まあそれはともかく、毎日いかに笑えるかを追求する人生って良くないですか?
「人生どうでも良いし、何でも良い」
自分の人生はきっと良くなるし、周りの人の人生もきっと良くなる。
なら笑って過ごしたい。
ちょっとチャレンジしてみます。