人生は興味津々 -3ページ目

人生は興味津々

ブログの説明を入力します。


昨日は家族で秋山郷へ紅葉ドライブに行ってきました。

秋山郷1

結構、緑が多く赤や黄色はあまりありません。
紅葉を観るならあと1~2週間後のほうが良さそうです。
最も良いのが次の写真でした。

秋山郷2
(天池付近)

秋山郷はごく小さな集落が12ほどある地域の呼び名です。

秋山郷に移り住んだ方のブログでは、今まで時間に追われていた生活が一変してゆったりとした時を刻んでいるのに驚いたことが記されていました。

失礼ながら、よくこんな山の中に住むものだと思いましたが経験してみないと分からない良さがあるんですね。

自然の豊かさや素朴な村人たちの生活に惹かれる人もいれば、一方で
「こんな不便な所には住めない」
という人もいるかもしれません。

受ける感情は人それぞれです。

ただ言えることは自分の幸せの基準をもっていないと幸せにはなりづらいということです。

にぎやかなところが好きな人に山間の村は合わないでしょう。
でも「自然豊かなところが良い」という他人の価値基準に従って住んでいたとしたら、それはその人にとっての良い生き方ではありません。
たぶん「生き生きする」の反対の状況になるでしょう。

自分にとっての幸せを考えておくこと。

それは生きる上で大きな方向間違いをすることなしに今後の人生を歩む道しるべになると思います。

例えばお金を稼ぐことは大切ですが、お金を稼ぐことが目的になり稼ぐ目的を見失うと何をしているのか分からなくなってしまいます。

必死にがんばって歳をとってから財産ができたとしても、その頃にはそのお金で何をしていいのか分からないとなるもしれません。

かく言う私の幸せは・・・

ひとことで言うと「充足感に満ちた生活を送ること」です。
そしてそれを構成する内容は 次の4つです。

(1)  健康なこと
(2)  好奇心旺盛で熱中することがあること
(3)  経済的、時間的、精神的に自由なこと
(4)  最高の人間関係を築いていること

そしてその為に必要な根本となる事は次の2つです。
(A)  様々なことを自分の頭で考える事
(B)  自分自身が好きであること

まとめてみたら比較的シンプルでした。
でもシンプルだからといって簡単ではなさそうです。

今は (A) と (1) に努めつつ、(B) (2) にも手を広げているところです。

あなたにとっての幸せは何ですか?
良かったらコメントを書き込んでみてくださいね。
書くことで自分のことがよく分かってきたりしますから。