そんな複雑な気持ちになります。
基本的に私は、自分にないものをとてもうらやましいと思っていて、その部分を嫌悪してしまうと言う性質があるようです。
私の勤めているところに、パートとして雇われた40代位の主婦の方、ニャダムがいらっしゃいます。
ニャダムは、アラフォーでありながらいつもミニスカートを履き、髪を巻いています。
アラサーの私からすると、その年でミニスカートはどうなのかと思ってしまうのですが、ニャダムには似合っているのかと思うと羨ましくなります。
私だってニャダムのような生活がしたい。
うらやましい、うらやましい、うらやましい。
私の勤めているところに、パートとして雇われた40代位の主婦の方、ニャダムがいらっしゃいます。
ニャダムは、アラフォーでありながらいつもミニスカートを履き、髪を巻いています。
アラサーの私からすると、その年でミニスカートはどうなのかと思ってしまうのですが、ニャダムには似合っているのかと思うと羨ましくなります。
ニャダムは、子供2人の母親で、男の子と女の子のようです。男の子の方がとてもイケメンだと言うことをニャダムから聞いていました。
そこでも私は、自分の息子がイケメンだと言うことを堂々と言うニャダムに嫌悪感を覚えながらも、息子の立場からすると自分の母親がそういう風に褒めてくれると言う事はうらやましいなと感じます。
そこでも私は、自分の息子がイケメンだと言うことを堂々と言うニャダムに嫌悪感を覚えながらも、息子の立場からすると自分の母親がそういう風に褒めてくれると言う事はうらやましいなと感じます。
間違っても私の母親が、私のことを美人だと言う事はないでしょうから。
ニャダムは、いつもキラキラとしたダイヤモンドの指輪をしていて、自分が正社員で働かなくても生きていけて、家にはシャンデリアがあるみたいで、子供も女の子と男の子の2人もいて。
まさに私が理想としている姿なのかと思います。
でもニャダムと私の違いは容姿。
美人だから旦那さんに見初められたのかなあとかいろいろ考えてしまいます。そしてやはり美人は得だと言うふうな結論になって、自分のことを思い返してひがんでしまいます。
私は可愛い人や美人に対してかなりのコンプレックスがあるので。
私だってニャダムのような生活がしたい。
うらやましい、うらやましい、うらやましい。
そんな気持ちでいっぱいになるのです。
ただそんなニャダムですが、男性と接する時に少し間延びした言い方になるのがとても嫌です。
少し舌足らずな、おそらく男性ウケが良い喋り方とでも言うのでしょうか。
少し舌足らずな、おそらく男性ウケが良い喋り方とでも言うのでしょうか。
とにかく男に甘えているような、そんな声を聞くと私はイライラします。
男性の庇護の下生きるでは私には無理だし、自分の足でちゃんと立ち上がりたい。
男性の庇護の下生きるでは私には無理だし、自分の足でちゃんと立ち上がりたい。
にゃんみちゃんの時もそうだったのですが、男に頼る生き方に憧れながらも、男に守られながら生きる姿に浅はかさを覚えるのでしょうか。
私自身、あくせくした生活を送っていて、彼さんとは自立した生活を送ることを目標としています。
でも、心のどこかで「男性に守られたい、庇護して欲しい」という気持ちがあるようです。
