MDK(めんどくさい)女の憂鬱 -3ページ目

MDK(めんどくさい)女の憂鬱

婚活にてようやく初彼氏をゲットしたものの、メンヘラすぎて彼氏からMDK(めんどくさい)と言われたアラサー女のブログ。
彼氏に依存しないためにも、試行錯誤しております。

私がブログを始めたのは、婚活をしていた当時、たくさんの方のブログを読んで励まされていたからです。

不利な条件と言われる状況にあっても、めげないで、たくさんの方にアプローチしていく様が勇気付けられていました。

純粋に応援したくなるブログも多いのですが、読んでいて久しぶりにイラッとしたので、グチです笑

女に嫌われる女が、婚活で相手を見つけるブログのようでした。
あまり可愛くない事を謳っていたので読んでみようと思って読んだら、不快になる事だらけでした笑

ほぼ二股状態で、どちらも高収入の男性な事をアピール、指輪を貰うものの指輪の値段(お決まりのハリー)が高い事、お菓子普段スイーツしか食べない事など、イライラさせられる事ばかりでした。


… たしかに女子に嫌われる女です。

「私すごいのよ〜! こんな男性と付き合えるくらいなの! でも可愛くないし、何でかな♡」

とマウンティングを感じました…

にゃだむや、高校生の時の同級生と少し近いものを感じて、そっとブログを閉じました笑
(そして二度と表示させない設定を)

本当に可愛くない女なら、まずそんな男性に相手にされることもありませんし、自分からアプローチすることもありません。
そして、自分自身の意識にもっと自虐的になるものです。

「どうせこんな私なんて相手にされるわけない」

今までの経験から自尊心が低くなっている人が多いと思います。顔に対して劣等感を感じながらも、自分自身を認めていく葛藤があります。

私も未だに美人や可愛い人に対してコンプレックスがあります。人は生まれながらに、不平等なのだと。

メイク道具を揃えて鏡に向かい合うこと。
可愛い服や靴を揃えること。

「私なんかが」と思わずに、少しずつ取り組みました。

確かに骨格は変わらないし、肌は汚いままです。けれど、少しだけ自信を持てたのではないかと。

高校時代の同級生から常に下に置かれていたこと、母親の容姿への嫌悪感…

容姿が良くない者にとって婚活は嫌でも自分と向き合わざる得ない事なのです。

グチになってしまいました。
私だって、「可愛くないけど、自分の事を素敵な男性が取り合っていて困っちゃう♡  ハリーの指輪を貰ったけど♡  夢は専業主婦かな♡」と言ってみたいものです笑