今日もその焦燥感に耐えながら、何とか1日を終えました。
他人を羨ましいと思う気持ち、妬ましく思う気持ち、自分の劣等感…
にゃんみちゃんは、なぜ夫に守られる存在なのか?
にゃだむは、なぜ夫に守られる存在なのか?
といった夫に守られる妻への羨ましさ。
彼さんは私を守ってくれないんじゃないかと不安になるのです。
こう言ってしまうと、なぜ付き合っているのかと思われる方もいらっしゃるかも笑
イギリスの最近結婚した王妃にまで妬ましい気持ちがいくのですから、相当です笑
(元々あまり好きではなかったのですが、子どもが出来てから、お腹に手を当てる姿がイライラするんですよね)
お互いが自立した関係でいなければ、結局専業主婦しか出来なかった母親と同じになります。
それは、分かっているのです。分かっているのですが…
私だって本当は守られたいのです、居るだけで価値があると言ってもらえる存在になりたいのです。
美人や可愛い女になりたい。価値がある存在として扱われたい。
もともと向いてない仕事だって、嫌々ながらもお金を稼ぐためにやっています。そのお給料だって多くはないのに。
母親も、祖母も、ずっと昔から夫に守られる存在として生きてきた生き方を、私で変えないといけない苦痛。
女性の活躍は素晴らしいと思います。ワーキングマザーが増えた今、仕事をしていない女性は不適格者なのかもしれません。
でも、しんどい、生きづらい…
嫌々ながら、でもお金のために働かなきゃいけない。
結婚したい、子どもが欲しい。
そんな夢を叶えるためにはお金が必要です。
最近、格差をとても感じます。
私のような下層の人間は、ずっと下層なのだと。
最近パクリ疑惑で炎上している絵師がいますよね。彼女の親は例によって医者で、彼女自身も良い学校を出ています。
昔はネットが無かったから、パクっても誰も気付かなかったでしょうね。上層の陰で泣いてきた下層の人がいたのだと思います。
これからますます格差は広がるでしょう。
外国人がもっと入って来て、彼らも良い仕事に就きたいと、下層の人間と争う事になるでしょう。
結局、下層の人間は上層の人間の養分にしかならないのです。
結局、生まれや容姿が全てなのかと思うと絶望する今日この頃…
