こんばんは、岩本です。
「私は学歴としては大した事ないわ。
それを補うために、わたしは
キャリアの多くを費やしてきたのかもね。」
この名言、誰の言葉か分かりますか?
僕はたった今、知りましたが、超有名な方でした。
その方とは、世界的カリスマ編集長であり、
頑固一徹、「鬼」と呼ばれようとも
決して自身のスタイルを譲らない、アナウィンター氏です。
「世界的カリスマ編集長」
という異名を持ってはいますが、
学生の頃は、
制服をミニスカートにアレンジすることが
認められないという彼女らしい理由で、
高校を中退しています。
ビックリする理由ですよね。(笑)
ですが、高校中退はしていますが、
そのズバ抜けたスキルで、
「世界的カリスマ編集長」まで登り詰めました。
これは、まさに
ズバ抜けたスキルが欠点を補っていますよね。
この話しから、「どこにフォーカスを当てるのか」
ということが大切なことだと受け取って頂けたと思います。
「どこにフォーカスを当てるのか」
とは、
「どうゆうこと?」
このように思われたかもしれません。
詳しく説明しますと、
「自分の欠点にフォーカス」
「自分の長所にフォーカス」
どちらにフォーカスするのかということです。
つまり、こうゆうことです。
「欠点」にフォーカスすれば、
「なんでこんなこともできないんだ。
自分は駄目な人間だ」
と自己嫌悪に陥ります。
一方で、「長所」にフォーカスすれば、
「自分はこれはできない。
けど、これだと誰にも負けない自信がある」
と行動する勇気を芽生えさせてくれます。
あなたは、どちらにフォーカスを当てていますか?
僕も人間ですので、
たまに欠点にフォーカスしてしまうこともありますが、
大抵は、長所(人に自慢できるスキル)に
フォーカスを当てています。
たとえば、
「情報の量」
「ライティングスキル」
「稼ぐ方法」
など、「これは負けない!」とか、
「これは伸ばせばダイヤ(輝く)になる!」
といったことにフォーカスすることで、
自然の摂理のように、
これは当たり前という感じで、日々行動しています。
もし、僕が苦手なこと、
「料理を作る」
「無駄すぎることに時間を割く」
「ツールやシステムの開発」
といったことに目を向けていると、
「なんで俺は何もできないんだろう・・・」
と自己嫌悪に陥ってしまい、
行動しなくなるのは確かなことです。
ですので、「欠点」にフォーカスせずに、
「ズバ抜けた(自慢できる)スキル」に
フォーカスするようにしています。
ではここでもう一度考えてください。
あなたは、自分の
「欠点」にフォーカスを当てていますか?
それとも、自分の
「長所(ズバ抜けたスキル)」にフォーカスを当てていますか?
もし、「どちらか分からない・・・」のであれば、
「今のあなた」を見て頂けると分かります。
どうゆうことかと言いますと、
今、自分の顔つきが、
「イケてる!」と感じているとすれば、
「長所にフォーカス」していることになります。
理由は簡単で、「イケてる!」からです。
一方で、自分の顔つきが、
疲れ果てていたり、情けない表情だとすれば、
「欠点にフォーカス」していることになります。
その理由も簡単で、「イケてない」からです。
ですので、「イケてない状態」ではなく、
自ら「イケてる状態」を作り出すために、
自分の長所(ズバ抜けたスキル)に
フォーカスを当ててください。
スバ抜けたスキルにフォーカスを当てると、
「顔つきが変わる」
「行動が変わる」
「積極性が変わる」
といったメリットづくしですので、
世界的カリスマ編集長の、アナウィンター氏の名言
「私は学歴としては大した事ないわ。
それを補うために、わたしは
キャリアの多くを費やしてきたのかもね。」
のように、自身の欠点を補うために、
自分のキャリア(スキル)を磨いて、
「イケイケの人生」を構成していかれてください。
■■今週の名言
『 私は学歴としては大した事ないわ。
それを補うために、わたしは
キャリアの多くを費やしてきたのかもね。 』
by アナウィンター
■■PS
▼岩本のパワーメディアの紹介▼
■約10000人に届く
メルマガ ⇒ コチラ
■友達1000人超、いいね!100超の
フェイスブック ⇒ コチラ
■フォロワー数、13000人超の
ツイッター ⇒ コチラ